うんちっち (わたしのえほん)

  • PHP研究所
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本棚登録 : 197
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569685281

作品紹介・あらすじ

うさぎのこはどんなときもたったひとつのことばしかいえませんでした。そのことばは…「うんちっち」。4〜5歳から。

感想・レビュー・書評

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  • うさぎの子はひとつのことばしかしゃべりません。「うんちっち」ある日狼が来て言いました。「ぼうやを食べてもいいかい」「うんちっち」。狼はぺろりとうさぎの子を食べてしまい…。
    先の読めない展開、ちょっとブラックユーモア、そしてラストのオチで大笑い。明快な色の絵で文字も視覚的に楽しめるようになってます。

    うんちって子供は喜ぶけれど、大人は絵本であってもちょっとキツイ。その点この絵本は実際にうんちはでてこないし話も面白いので大人も子供も楽しめます。

  • 3歳半の娘と2歳2ヶ月の息子に読んであげたら始めから終りまでずっーとケラケラ笑いっぱなし。
    絵も内容も斬新で親からすると大丈夫?って感じだけれど子どものハマり度からすると大当たり!
    図書館で借り延長してほぼ1ヶ月、毎日読んでリクエストありました。

  • 自宅の本棚

  • 子どもが大好きな本。声に出して読んではずっと笑ってる。

  • オオカミの絵がいい感じ。
    特に、食べたウサギを、おなかから出されてしまった後の、あの表情。
    ストーリーは、小学生の男子が思いつきで話しているような結末で面白い。

  • うさぎの子がオオカミに食べられちゃった! それを見分ける方法は・・・「うんちっち!」

  • えーとは好きでした。

  • 12月の親子クラスで読んだ絵本です。
    「うんっち~」を思いっきり叫びました。

  •  3歳児からおすすめ

     フランスのロングセラー絵本というだけあって、子どもに1回読んであげると『もう1回!』と必ず声が上がる1冊です。
     うさぎの子どもが言うことばはいつも『うんちっち』。『うんちっち』という言葉を言うたびに子ども達はクスクス笑います。とても楽しい絵本です。読み終わった後、大人と子ども一緒に笑える絵本だと思います。

  • 夢にまで出そうなこの顔!最高です。シリーズの中でダントツ。

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