びっくり地球一周の迷路

制作 : リチャード・メリット  荒木 文枝 
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  • / ISBN・EAN: 9784569689197

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    内容(「BOOK」データベースより)

    この風変わりな地図だけをたよりに世界をめぐる準備はできたかな?びっくりするような光
    景にでくわすけど、気をつけて―見た目どおりとは限らないよ!南極で氷山にのぼったり、ラクダにのってアフリカ北部を横断したりすると、とっても奇妙なものに行く手を阻まれる…実は、世界は迷路になってしまったんだ。旅の行き先は、西ヨーロッパ、中東、南アメリカ、北アメリカ、アフリカ北部、南アジア、東アジア、オーストラリアなど、たくさんあるよ。

    かなーり大まかだし、どこが迷路?
    だけれど、ミッケ!やウォーリーをさがせ!チックでなかなかいいのではないかと思います。

  • 発想も絵もとてもおもしろく、「日本地図の迷宮(http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4052033671)」や「時の迷路(http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4569685323)」に通じる面白さがあるはずなのだが、一見楽しげな絵がごちゃごちゃしすぎて、迷路/地図(地域)紹介としてあまり使えなくて残念な一冊。

    ・迷路としてどこが通れてどこが通れるのか、その境界が大人でもイマイチわかりづらく、結果迷路として楽しむことができなくなっている
    ・迷路のスタートとゴール自体も探しづらい
    ・世界の各地域の地図を背景画としているのだが、デフォルメされすぎていて、あまり参考にならない
    ・作者の区切った世界各地の"地域"の中で設定されているルートがイマイチ面白味がない。もっと有名な都市めぐりとか、より実地域に根付いた迷路(地域巡り)設定になっていると学習効果もあるのに…

  • かなり細かくって難しい。迷路も内容も。

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著者プロフィール

1988年生まれ。デジタルを用いた繊細なコラージュ作品を得意とする。アティダス、ノキアなどの広告や「ニューヨークタイムズ」紙等でも活躍。

「2016年 『美しい模様の動物塗り絵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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