はじめての留学 (YA心の友だちシリーズ)

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 52
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569689814

作品紹介・あらすじ

高校卒業と同時にアメリカに留学、同時多発テロを体験しいまジャーナリストとして活躍する著者が綴った元気いっぱいのカリフォルニア留学体験記。

感想・レビュー・書評

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  • YA本っていうことで、字が大きくて読みやすかった。
    内容は、私がイギリス留学(キューバでもか?)時代に思ったことをがっつりと言ってくれた感じ(笑)
    留学時代のとんでも話とかが面白かったし、アメリカ留学のイメージが少し?つかめたかな??

  • 1990年のアメリカに「日本でダメでもアメリカならうまくいく!」と夢みて留学したミカは、国籍をこえて生き方美人の友達に出会って人生の旅を進めていく。困難をのりこえ少しずつ強くなる為の本です。
    【加古川海洋文化センター図書室】

  • 再読。
    非常にコミカルな文体ですらすらと読めます。
    ヤングアダルト向けとあって、高校生向けかもしれないですね。
    ただ、だいぶ情報は古くなっているので、これからの「具体的な」参考にはならないのでは…。
    (この本は改訂版で、初版は1993年なので…)

    ただ、留学をする際の気持ち、壁にぶつかったときの対処などはきっと参考になると思います。

    「不安は絶対乗り越えられる!」というサブタイトル通り、
    たくましく生きることの素晴らしさ、そしてそう生きていくために少しだけ勇気を与えてくれる本でした。

  • 三葛館一般 377.6||TS

    高校を卒業し、アメリカに留学した著者の体験記。ホームステイ、安全、勉強、友達、、、たくさんの不安要素を案じるより、充実した留学生活を想像してワクワクしよう!現在はジャーナリストとして活躍する著者のはじめての著書の改訂版。著者の様々な体験はとても読みやすく、「ほんものの留学」とはなにかを考えさせられます。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=63557

  • 「貧困大国アメリカ」とは全然違う、堤未果さん作品。実際に留学する人にとっては非常にためになるし、読み物としても面白い。

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著者プロフィール

堤未果(つつみ・みか) ジャーナリスト。東京生まれ。ニューヨーク一市立大学大学院で修士号取得。米国野村證券に勤務中、9・11同時多発テロに遭遇。以後、ジャーナリストとして執筆・講演活動を精力的に続けている。主な著書に『ルポ・貧困大国アメリカ1・2』『株式会社 貧困大国アメリカ』(以上、岩波新書)、『沈みゆく大国アメリカ』『沈みゆく大国アメリカ 逃げ切れ!日本の医療』(共に、集英社新書)、『アメリカから自由が消える』(扶桑社新書)、『政府は必ず嘘をつく 増補版』(角川新書)などがある。

「2016年 『政府はもう嘘をつけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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