伝える力 (PHPビジネス新書)

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 10878
レビュー : 1356
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569690810

感想・レビュー・書評

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  • 20160725

  • 店長に借りた本。わかりやすくて読みやすくて、言われた通り1日で読む勢い!伝える→書く、知る、聞く、読むがあってこそ。

  • 日銀、マイナス金利など、わかってるつもりでも説明しろといわれると難しい。わかってないことが多いことを自覚して、深く理解して伝えてみることが大事。そうすれば本当に理解できる。

    自分は優秀だっていうプライドは捨てろ。捨てることでいろいろなことや人から学べる。社会と付き合う姿勢が変わる。

    愛と愛されるキャラがあれば毒舌も愛される。
    人との距離を詰めるにはその人が笑えるギリギリの毒舌を吐くことが良いと思うから、毒舌が上手い人はコミュ力も高いんだろうなあ。

    悪口は人に直接言えるレベルで。

  • 2016年6月2日読了。池上彰が「こどもニュース」キャスター経験などから、伝える力・コミュニケーション力とは何か?どうすれば身につくのか?を説明する本。「伝える力」とは面白いことをしゃべり倒す技術ではなく、「相手は何を考えていて、何を求めているのか?」を想像・察知して相手が受け取りやすい言葉のボールを投げてやる、という技術、なのだな。話し方・書き方も、ちょっとした工夫で相手に「この人はこちらのことを考えてくれているな」など安心させ、内容に集中しやすくすることが可能なのか。できるところは実践していこう。

  • コミュニケーション能力を高めたいと思った時に必ず読み返す本。

    自分が伝えたいことを、よりわかりやすく相手に伝えるために必要な基本事項がギュッと詰まっている。

  • とても読みやすく、テレビで池上さんを拝見している感覚で読み進めることができました。

    ・「語彙」を増やす
    ・本を読む
    上記のような他の書籍でも、取り上げられている内容でした。
    この本は、内容の通り語彙を選んで書かれているためか、難しい言葉が苦手な私でも曖昧に読み進めることはせず、分かろうとしなくても理解できました。

    この本をヒントに今日から
    伝えるときの語彙の選択を意識していきます。

  • 情報をインプットするときに、中学生に説明するつもりでインプットするとよい。心底理解しないとわかるようには説明できないから。

  • [2.5時半]
    一時期かなり話題になったビジネス書。
    内容は基本的なことばかりだけれども、復習・確認のために一読するには値する。ただし、新しい発見はほとんどなかったので星3つ。
    個人的には第3章の「円滑にコミュニケーションする」の内容が勉強になったかな。毒舌は、場と相手と、自分の立場をよくわきまえて。
    ところで、文の書き方について、先日読んだ「一流の育て方」とは反対に、本書では「他人の文を写す」ことが良いとしている。どちらを良しとするかは読者に任されるところ。私は本書よりの考え方の人間だなと思いながら読みました。

  • 10秒でもまとめると伝わる。
    TVの10秒の間は長い。
    相手の事を考えて話す。
    推敲、校正は書いて何度も二者が良い。
    文章力は要約もしくは既出の文に書き足す。

  • 最も印象的だったのが、
    人に何かを伝えるとき、独りよがりにならずに「もう1人の自分」を持ち、自分の言っていること(書いていること)が正しく伝わるか、セルフチェックする'1人ツッコミ'が重要という話。
    深く共感。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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