伝える力 (PHPビジネス新書)

著者 :
  • PHP研究所
3.43
  • (440)
  • (1284)
  • (1763)
  • (361)
  • (62)
本棚登録 : 10852
レビュー : 1354
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569690810

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ビジネスパーソンを対象にしているとのことだが、基本的な内容に終始しており得るものなし。

  • 仰る通りです。
    って話しばかりだとなんだか反発したくもなるような。

  • 伝わらなかった

  • わかりやすくていいけど、区切りがつきすぎていて、もっと突っ込んで説明してくれてもいいのにと思った。でもサイズ的にも読みやすく、もう一度読み返したいと思う。

  • 評価高かったのに残念。当たり前のことが書いてるだけで忘れてたことを気付かされた程度。内容が多過ぎて習得する順番が難しいのもよろしくない。

  • 禁止ワードを使わないようにする

  • ヨルダンのコーダハウスでもらった本。彼とはヨーロッパのボスニア辺りで偶然再開。

  • とっても易しく書かれているが、内容は薄い。新入社員レベル。
    あとがきにてこの本ができる過程が書かれていたから納得。
    このレベル感の本が圧倒的に売れるという現実。
    実用書でもない。

  • 既に実践していることばかり書いてあって、あまり為にならなかった。
    池上さんの著書は好きで何冊か読んでますが、やっぱり時事解説とかニュースに関する本の方が面白い!
    忙しい中書いたんだろうなという感じ…特に「おわりに」が言い訳っぽくて。

  • 章の終わりにちょいちょいはさんでくるドヤ顔してそうな文章にいらっとする




    ・相手の立場・第三者の立場でわかれば伝わる。

     その際相手や第三者は単純な思考回路で動くものと考えるとよい。

     レベルの低い方に合わせれば伝わる人の範囲が広がるため。



    問題はその「色々な立場に立つ」ことが習慣づけられるかというところだと思う

著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

伝える力 (PHPビジネス新書)のその他の作品

池上彰の作品

ツイートする