BOSS

著者 :
  • PHP研究所
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569694931

感想・レビュー・書評

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  • メッツに最新のセイバーメトリクスを持ち込んだ日本人ゼネラルマネージャーの話し。
    ベースボールはいいね!

  • メジャーのGMの話。

  • メジャーリーグのGMの話。
    テーマは面白かったけれど、インタビューの切り貼りのような表現方法は、あまり好きではなかった。
    ★は2に近い3

  • 野球をある程度知っていれば当たり前のことばかりな気がする。強いて言えば、信念を貫くことと人脈の大切さが多少学べたかな。

  • メジャーリーグをふたりのGM目線で書いた作品。GMの仕事ってこんなにも大切なのか。巨人は内輪揉めしてる場合じゃないぞ。主人公の高岡 が野球ファンとしては途中まで嫌いだった。いくらプロの世界とは言え、生え抜きを簡単にクビにしたらファンも怒る。選手やファンの気持ちを無視したら勝てるもんも勝てないし、勝ってもあんまり嬉しくない。最後には高岡も変わったので新天地では素敵なチームを作ってほしいもの。2011/518

  • メジャーリーグのゼネラルマネージャー(GM)を主人公にした堂場作品。メッツのGMに就任した日本人の高岡と、高岡の元上司でブレーブスのベテランGMウィーバーの2人のペナントレースを描いています。
    開幕当初から高岡の手法でメッツは好調なスタートを切りますが、徐々に歯車が狂い始め、そのうち経験豊富なウィーバーの手腕でブレーブスがメッツを追い上げていく展開は臨場感があって楽しんで読むことができました。
    GMという役職の難しさ、人の上に立ち、組織をまとめていく難しさ、人間という感情・気持ちをもったものをコントロールする難しさを感じさせてくれる作品だと思いました。

  • 大リーグ・メッツに日本人GMが就任し、1シーズンやりくりする物語。野球という切り口だけでなく、マネジメントの視点から読んでも楽しめた。

  • メジャーリーグのゼネラルマネージャーのお話。野球好きにはたまらない。一気に読んでしまった。

  • (単行本 - 2007/10)

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著者プロフィール

堂場瞬一(どうば しゅんいち)
1963年茨城県生まれ。2000年『8年』で第13回小説すばる新人賞受賞。警察小説、スポーツ小説などさまざまな題材の小説を発表している。著書に「刑事・鳴沢了」「警視庁失踪課・高城賢吾」「警視庁追跡捜査係」「アナザーフェイス」「刑事の挑戦・一之瀬拓真」などのシリーズのほか、、『虹のふもと』『八月からの手紙』『埋もれた牙』『ネタ元』『Killers』など多数。2014年8月には、『壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課』が刊行され、本作へと続く人気文庫書下ろしシリーズとなっている。
2018年8月、読売新聞夕刊で「奔る男 小説 金栗四三(かなくり しそう)」を連載開始。

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