カラット探偵事務所の事件簿 1

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 256
レビュー : 57
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569696775

感想・レビュー・書評

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  • 謎解き専門の探偵社が、あなたのお悩みをカラッと解決!

    謎解き自体も面白かったんですが、
    ラストに「!!!」ってなって、さすがだと思いました

  • この作者はやはり最後に、えってさせられて面白い。よく考えてるな、という話とこんなもんかの差がある。

  • 今回はそこまでじゃないなー、と思って読んでたけど、いやあ。やっぱり面白かった。…これ2巻出てるんだよね?ううーんどうなるのかなー!

  • 高校時代の同級生2人が、探偵事務所を開設。ヒマながらも、時々持ち込まれる日常の謎を解く。エピソードとしては、他にも転がっていそうなものだが、最後にどんでん返し。
    「俺」と言っている主人公が、女だった!巧妙で気がつかず、やられた!という感じ。

  • 謎解き専門の探偵事務所に来る謎を解いていく短編集。

    依頼は日常に起こる謎だが難解なトリックもなく気楽に読み進められる。
    最後に乾さんらしい展開もあり思いのほか楽しめた。

  • 寝る前に読むには丁度いい、軽いやつですな。

  • 普通の日常の謎系ミステリーだと思って読んでたら、最後にビックリ。全然気がつかなかった。
    2人の関係どうなるんだろう。

  • カラット探偵事務所での六つの事件のお話!正直、仕掛けは素直に楽しめなかったです。必要かなー?って思ってしまう。事件は、卵消失と別荘写真は良かったです。最後のは、妹さんたちが可愛い。

  • 最後にはびっくり
    でもそんな展開いらない。
    内容もイマイチ
    図書館で題名に惹かれて借りたけど、題以上のインパクトがなかった

  • 事件が重々しいものでもないし、一話完結で軽い感じで読めて面白かったが、なにより最後で完全にビックリさせられた…。なので、評価一つ上げ(笑)

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著者プロフィール

乾 くるみ(いぬい くるみ)
1963年静岡県生まれ。女性と間違われやすいが、男性。
1998年に『Jの神話』で第4回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。別名義の市川尚吾では評論活動も行っている。
2004年刊行『イニシエーション・ラブ』が同年「このミステリーがすごい」第12位、「本格ミステリベスト10」第6位、翌年第58回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)候補作に。2007年文庫化され、書店員やメディアの後押しでロングヒット。2014年に100万部に達し、2015年映画化され、代表作となった。
2004年刊行の『リピート』も同じくロングヒットとなり、2018年にテレビドラマ化された。

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