1分で大切なことを伝える技術 (PHP新書)

著者 :
  • PHP研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569704326

作品紹介・あらすじ

内容の薄い、長〜い話を我慢しながら聞いた経験は誰にでもあるだろう。それは日本人が「簡潔にまとめて話す」というトレーニングを行っていないからだ。本書は一分で過不足なく、しかも相手の心に残るように伝える方法を伝授する。聞き手との間に川が流れているとイメージする「川のフォーマット」方式は、すべてのコミュニケーションの基本になる。さらに「一分間プレゼンテーション」の他、「謝る」「教える」「質問する」「相談する」「指示する」「初対面」「叱る」などの技術を開陳。長い話という「環境問題」を解決する。

感想・レビュー・書評

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  • 1分の重要性を認識させてもらった一点だけでもこの本を読んだ意味があった。2-3時間の会議がざらである環境下、無駄な時間を過ごしてきたと思いたくはないけれども今後の改善につなげていけるだろう。You can do it! この言葉を多用できる毎日にしたい。

  • 著者が冒頭でこう述べている。

    (引用)
    情報が次々に現れては消える状況で、私たちは「切り捨てる」ことを日々習慣化している。(中略)
    「バカか、利口か」「使えるか、使えないか」「魅力的か、そうでないか」、
    「誠実か、いい加減か」即座にふるいにかける。

    その所要時間が1分と。

    しかし、今の時代は、恐らく数秒になっているんじゃないだろうか。

    大手企業の人事部で採用活動を行ってる友人は、
    「5秒ぐらいで、面接者の判断する」と言っていた。

    そして、だいたい、その5秒で、採用するか、しないか決まることが多いと。
    「面接を受けにくる人が話す内容は、そこまでは、採用の合否と関係しない。

    「見た目(容姿、服装、歩き方、姿勢)そして、履歴書の情報で、
    ほぼ、自社にふさわしい人がわかる」と。
    ただ、逆接的に、そういう「ふさわしい人」は、
    話す内容も、簡潔かつ印象的でわかりやすいという。

    要は、日ごろから、他者に「伝える力」を磨いている人は、
    見た目にも、はっきりと現れるということだ。

    自社の商品を、売り込みたい顧客に行うプレゼンも、
    誰が行うが重要になる。
    冒頭の30秒が勝負だと言われる。

    その時間で、いかに、御社にとって価値があるかを、
    五感でわかってもらうように工夫して行う。

    発信側も受信側も、ますます、せっかちになっている。

    日々、自分達は、大量の情報を受け取っている。
    ニュース、メール、ネット、SNS、ブログ、雑誌、YOUTUBEに、
    まとめ系の情報媒体まで、10年前と比較できないぐらいの情報量を受け取っている。

    そういういった状況の中で情報の「取捨選択」は、よりシビアになっている。
    「じっくり」読む、聞く、話す暇がなくなっている。

    また自分達は、情報の受信側であると同時に、発信側でもある。
    いかに、他者に向かって、有益な情報を発信できるか?
    これが、現代で、求められている教養になっている。
    これが、出来ないと、現代の競争社会から置いていかれる。

    著者は、この発信者として、
    情報を「簡潔」かつ「印象的」に話すことは、
    練習するか、しないかにかかっているという。
    つまり、後天的に獲得できるということだ。

    その練習方法のヒントをまとめた本がこの著作になる。
    出来たら、高校生ぐらいから、
    こういった「簡潔かつ印象的に伝える訓練」を、
    行なった方がいいかもしれない。

  • 時間に追われたくはないけれど、有効に使えるようになりたい。
    そして、言いたいことをまとめるのが下手な私にうってつけの本。

  • 1分を超える情報は無駄な物が付いている思うべき。
    本当に必要な情報は1分で伝えられる。
    という内容。
    以下メモ。

    伝える為に必要な事は2点
    1、聞き手にビジュアル的なイメージを伝える事
    言語によって喚起されたイメージが共有されると興奮が生まれる。

    2、経験喚起力
    聞き手がどのような経験を持っているかを想定し、それを思い起こさせるような話しをする
    その為には共有性の高い情報が必要。ドラマのシナリオが定番なのも

    上記が満たされると情報の定着率が非常にあがる。
    1分で話しきるにはどこで途切れても良いように完全に構造化が出来ている必要がある。

    キャッチとかフックになるものは、読み手の経験にリンクさせられる必要がある。
    1文でのコンセプトの説明にはそれが必要。

    人の話しに反論や文句を言いたくなるときは、デメリットに対する検討が不十分な場合が多い。それをケアできている事が良い説明の条件。

    例:1分で教える
    1、現状認識をさせる。
    自分の現状に気づかないと変えられない。気づいていない人は多い。
    2、上達する為のトレーニングメニューを作る。
    短いフレーズで常に確認できるように。
    3、ゴールを明確に提示する。
    成功例を伝えて、出来るようになればどうなるのかを伝える。

    人の話しを聞くときは、相手の内容ではなく、自分の質問をメモしておく。

    相変わらず齋藤先生の本は圧倒的に読みやすい。
    ただ、SNSを含め趣味の近い人同士が集まりやすくなっている現代において、経験喚起をさせられるコンテンツは構造的にどんどん難しくなっているのではないでしょうか?
    同じ経験喚起が出来る層がクラスタ化しやすい中、クラスタ外の人に伝えられる普遍性の高いネタはかなり意識して準備しないといけないのでしょうね。

  • 一分で伝えるには?

    →現在の認識と新たな認識には差があり、ステップアップ作業が必要
    1.現状を語り
    2.見直す視点を具体的に提示し、
    3.結論に達する
    経験喚起力、つまり聞き手にビジュアル的なイメージを伝え、相手の経験を思い起こさせるようにする

  • 途中まではそんなに面白くなかったんだけど(自分が齋藤先生の著書を読みすぎているから目新しさがないだけ)、具体的なテクニックとしての起こり方、褒め方という点は自分として新たな気づきでした。
    齋藤孝入門編としては入り口としていい一冊でしょう。

  • タイトルに関する内容は前半だけ。まぁ後半もなかなか面白かったです。
    話が長いのは環境問題。まったくだ。
    挨拶、会議、打ち合わせ。何でもテンポ良くいきましょう。時間感覚を持つのは大事ですね。

  • 身体論、コミュニケーション論が専門の著者がこだわる1分、時間管理法は強烈なインパクト!

  • タイトルからは、忙しい人向けのコミュニケーション論か、と思い勝ちだが、そうではない。どちらかというと、「そもそもコミュニケーションで最低限しなければならないことってなんなのか」をわかりやすく教えてくれる本。意外とこれがわかってない。

    「1分で伝える」達人の本とあって、言いたいことはさっさと本の前半で終わってしまい、後半はシチュエーション別の実践となっている。
    が、これが前半の、汎用的で、応用の利く、キレのいい内容と比べるとややぼんやりしているのが残念だったので☆4。

    フォントが少し大きめで、1ページ800字前後=1分で話せる量、となっている工夫も嬉しい。
    読んで損はない本。

  • 時間の使い方を草食系と肉食系で分けてイメージすることは、より効率的な仕事が出来るようになると感じた。
    マイナスの気持ちが先にくるときは、まず手足を動かすこと。嫌な事をする時間を最小限にするためにも、1分を意識して取り組むことは有効だと感じた。

  • 情報は1分で簡潔に伝える.
    具体例、完結、キーコンセプト、デメリットを入れたか.確認する.
    コミュニケーションにおいては情緒的なやり取りも大事だが、まずは意味のやり取りを優先させる.
    知識の断絶を川に例えて踏み石を置いていくやり方はイメージとしてすっとアタマに入ってきた.
    立て板に水の喋り方が伝わってこないのも実体験と合致した.内田樹が「自分の言葉」で喋ってない人が立て板に水の喋り方をすると述べていたのを思い出した.

    「今、何を解決すべきか」「そのためにどう行動すればいいか」「そのために何を決定すべきか」というのが大事なポイントだ.

  • 以前、ストップウォッチのかわりにキッチンタイマーを使っていたが針が移動する際の「チッチッチッチ…」がうるさくて挫折。さっそくアマゾンでストップウォッチを買い求めようと思う。

  • 質問の項目に関しては割とできていると思えた。

    しかし「1分で短く話す」ということはやはり全くできていないと思った。
    そもそもこの本が目にとまったきっかけが「面接で長々と喋ってしまう」ということからだったが、「物語を話すことと、要約することは違う」の文章には納得させられた。
    僕はどちらかと言えば物語を喋っていた。
    だから長くなった。

    ただ、やはり短くするにも限界がある。
    桃太郎であればあの量にまで減らせるが、僕自身のことを話すのにあそこまで削ることはできない。

    では、どうするか。
    と考えて出した結論は「先に物語の全体像を話してしまう」
    こうすれば、多少長くても「今どのあたりを喋っているか」ということが聞き手に分かり、少しましになるのでは。と考えた

    さっそく今日、全体像を目次形式で喋ってから、内容に突入する、ということを実践してみたいと思う

  • 1分は長い。ただし、密度を上げればの話だが…。コンセプトを1文で表現せよ。キーワードを忘れずに…。

  • 販売という職業柄、毎日が短時間のプレゼンという商売なので、タイトルにひかれて読んでみました。
    1分で伝えることで、簡潔に濃密な説明をすることが相手にとっても都合が良いということにとても納得。
    特に印象に残ったのは自分の話し方の癖を知ることで矯正できるということ。「あの、」「えーと」などという前置きは不要で時間の無駄であるという点は意識的に直していこうと思う。(限られた時間内で行うプレゼン等の場が主かも)

    私は販売職なので、接客中にたらたらと説明するより簡潔に的をついた会話を、この本をヒントに実践していこうと思いました。

  • わかりやすく説明しようと思えば思うほど、相手には解りにくくなる。仕事に使えるかと思いきや、日常生活でも十分使えそうです。

  • 毎月本を読む目標を立てているが、今回読んだ本は書店で立ち読みしているうちに買いたくなった本です。
    どちらかと言うと、読書スケジュールに「割り込み」した感じでしょうか?
    それぐらい、すぐに読みたくなった本でした。

    著者は あの有名なコミュニケーション論の権威、「世界一受けたい授業」に出演中の明治大学教授の齋藤孝さんです。

    初めて気がついたのですが、齋藤先生って静岡県出身なんですよね。学校を調べたら、静岡高校出身でした。あの「ほんわか」している感じは、「静岡県人ならでは」という気さえします。

    感想は一言。「すばらしい」本だと思いました。

    というのも、毎日朝礼で話をする立場の僕にとって「ちょっと話が長いかな?」と思うことは多々あります。それでは、聞き手に思ったほど「伝わらない」ようです。
    言葉って、「伝わって何ぼ」ですよね。今までの僕が発信していた言葉は、「自分の思い」が強すぎて、あれも言いたい、これも言いたい・・・聞いているほうは、飽きてしまったりていたかもしれません。もったいない事です。

    この本にある「1分で大切なことを伝える」トレーニングを積むことで、要点を押さえた良いスピーチや講義ができるとのことでした。
    大事なことは、
    ①話しをするときには一度練習する。
    ②何を伝えたいかを自分の中で意識して、話の構成を考える。
    ③話した後、構成を思い出し、一番言いたいことが伝わったかをチェックする。

    言うなれば、スピーチのロールプレイングの実施と、PDCA(検証と修正)が必要と言うことでした。

    スピーチがうまい人は確かに伝えるポイントを心得ています。
    「大切なことを伝える」ための技術を修得して、スピーチ上手になりたいと思います。

  • 話すとき、しっかり意識して喋ろうと思った。
    ダラダラ長く、ではなく要点をね。
    結構普段思ってることが書いてあったが、改めて自覚できて良かった。
    ストップウォッチまではいかなくても、時間を意識することは大切だろう。

    ※いかにして質問する力を養うことができるのか。
    ①メモと一緒に感想や質問を書いておく。
    ②質問重要度の順位付け。具体的に。みんなにプラスに。

    まぁ、再確認の意味でためになる本だった。

  • 人とのコミュニケーションが苦手な私だけれど、
    訓練すればある程度その技術は上げられるものだということがわかった。
    具体的な例が書かれていて読みやすく、わかりやすい。

  • 無駄なことが書かれておらず、わかりやすい。1分というテーマに沿って、本書は統一されている。今後購入してもよいかも。

  • 面接、保護者会の自己紹介やら短時間でポイントをついた話をするのができない自分に勉強のため、借りてみた。タイトルの1分で伝えるは前半の前半で終わり、残りはスピーチの内容、叱らず褒める、といったタイトルとはかけ離れた内容だった。とはいえ、参考にはなったので、よしとする。

  • 大切なことを1分で伝えるために考えるべきことをまとめた思考術の本です。
    内容は悪くないのですが、 文章がひどすぎる。

    この本の著者は、文学部の教授という肩書になっているが、本当でしょうか。
    大切なことを1分で伝える前に、読者に的確に伝わる文章を書くべきだと強く感じた。

    というのも、とにかく文章のカタカナの頻度が高すぎるのです。
    コミュニケーションとかボキャブラリーとか、ネガティブシンキングとか、 意味はわかるが文章の中に書くには冗長すぎるし、日本語で書いたほうがわかりやすい。
    さらにハンコ、ワザ、クセとか本来日本語であり感じで書くべき部分をわざわざカタカナにするなど訳がわかりません

    さらに、例えば『「マネジメント」を日本語に訳そうとするとぴったりの言葉がない』と言っています。
    たしかにすべての「マネジメント」を一括に置き換える日本語がないのは事実ですが、それぞれの箇所で使っている意味を考えれば、それぞれ置き換えることは可能です。

    そんな感じで、著者は意識的にどの意味で言葉を使っているかを深く考えずに、漠然としたイメージで文章を書いているように感じます。
    なんとなくニュアンスが伝わってコミュニケーションは取れているような、曖昧で結局意味のわからない文章になっているように思うのです。

    もし口述筆記だとしても、ひどすぎる文章でした。

    【なるほどな点】
    ・会議で重要なのはクリアな問題提起力
    ・考えるときは紙に重要な語句を列挙してまとめる。
    ・自分の話を心の中のチェックシートでチェックする。
    ・川のフォーマット(三段論法):段階を踏むことで、難しい話も理解が深まる。
    ・「カギカッコ」意識をもて→常に文章の力点を意識する
    ・課題と「ゴール」の設定を簡潔に
    ・しようとする質問をメモし、重要度を意識することで、質問する力がつく。
    ・「注意メモ」の活用で簡潔かつ効果的に

  • こうした本では、まず「1分で大切なことを伝える」ことのメリットを挙げて、読者に興味を持たせてから、どうやって実現するか説明していくパターンが多い。ところが本書は、まえがきで何故1分かを説明しただけで、本文は1分の感覚を養う方法から始まる。そして、「1分で伝える」ことの多様な具体例を挙げての説明の中で、「1分で伝える」ことの意味、メリットを提示している。この展開は、ポイントを絞って、効果的に伝えようという、本書のテーマにも通じる著者の意図が感じられる。

    途中からは、「1分で大切なことを伝える」の意図の先にあるコミュニケーションの方法に話が広がっていく。「1分で大切なことを伝える」ことを意識することで、本当に伝えたいことは何なのか、どうしたら上手く伝えることができるかを考えるようになり、コミュニケーションをより円滑に進めることができるようになる。

    すぐにでも活用できるテクニックも多いので、つい話が発散してしまうという人には特にお薦め。

  • 1分で話を伝えることの重要性を説いています。

    【気に入ったポイント】
    ・物語を語ることと論理的に語ることは違う
    ・あるテーマを一分で話すことを繰り返すといい勉強法になる
    ・注意メモで同じ失敗を繰り返さないようにする
    ・人の時間を奪わないのが最大の礼儀
    ・ストップウォッチを買え

  • 「技術」についてもっと知りたかったのだが...「お詫びのしるし」は菓子折がいい理由はよく分かったけど。

  • やはり齋藤孝さんの著書にハズレなし! 1分できちんと相手の胸に響くメッセージを届けるためのノウハウが詰まった良書。「思考をコンパクトにまとめる構成力」と「1分間という時間を肌感覚で身に付ける」ことが重要だと感じた。謝る、教える、質問する、相談する、指示する、叱る、初対面の人と会話する…などのあらゆる場面で良好なコミュニケーションを取るための具体的な技術がわかりやすく解説されており、どれも実践してみたくなる説得力はさすがだと思った。ついつい話が長くなりがちな自分にとって、本書は有意義な処方箋となった。

  • 「ストップウォッチを使うだけで、仕事は速くなる」という提案はすごいなあ。
    いくら仕事がはかどるといっても自分ではやりたくないな。

    しかし、来客があったときに、ストップウォッチを手元に置いておくというのはいいかもしれないな。
    相手のプレゼン最中にチラチラ見ると効果的かもしれない。こっちはこんなに忙しいんだ、もっと要点をかいつまんで話せという意思表示。すごく嫌味な奴だと思われるだろうけど。
    あるいは上司からダラダラと指示を受けている最中とか。

    やるやらないは別として、また著者のデリカシーのなさや傲慢さは別として ( あんたが頭が良くて世渡り上手でそれを自慢したがっているのはよくわかったよ、と言わせるような感じがこの著者にはあるな)、話のネタや仕事のヒントがたくさん入っているのは間違いない本。

  •  大切な時間を有効に使うために、1分でスピーチする技術を身につけよう!

  • フォトリーディング&高速リーディング。

  • 話し下手な自分にはとても勉強になった。
    1分の感覚を養う必要性から、フォーマットなどあり、
    叱り方、褒め方なども1分での説明にとどまらず、コミュニケーションの大切も学べた。

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著者プロフィール

齋藤 孝(さいとう たかし)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、同大大学院教育学研究科博士課程等を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。学者、作家、文化人の役割で多くのメディアに登場している。
2001年『身体感覚を取り戻す』で第14回新潮学芸賞を受賞。2001年発行の『声に出して読みたい日本語』は250万部を超えるヒットとなり、第56回毎日出版文化賞特別賞を受賞。
その他、『語彙力こそが教養である』など多くの著書があり、発行部数は1000万部を超える。『こども孫子の兵法』など監修作のヒットも多い。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。

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