今日もていねいに。

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  • PHP研究所
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レビュー : 215
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569704739

感想・レビュー・書評

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  • 出来そうで出来ない「日々をていねいに」暮らすこと。何気ない日常も少しの心がけで変われそうな気がする。全てを実行することは難しいけど・・・

  • ていねいに生きたいと思う
    今は、、、

  • やばい

    頭いかれてるな

    まぁでもこのくらいぶっ飛んでるから暮らしの手帖とかの編集長できるんだろな。

  • 共感できること、そうでないこといろいろ。
    しかし、毎日をていねいに暮らすヒントがいっぱい。
    手帖にメモして、お手本にしよう。

  • ていねいに自分で自分自身をいきていくためのヒント
    ・自分をととのえ、暮らしの基本を作る~自分プロジェクト おはようの効用 1時間  きよらか 食事 優雅な箸使い 実行する 
    ・人と社会のつきあいに、秩序と喜びを加える
    ・生きていく知恵と楽しみを知る~香り 本物だけ 静かなしぐさ 手足をいつくしむ 
    ・いくつもの今日という日を、ていねいにかさねる~1日1回さわる したいこと・やるべきこと 願う 無になる 

  • 内容は、生き方の工夫です。私が参考になったのは、以下の箇所。
    ・毎日が「自分プロジェクト」・毎日のルーティンを楽しくする工夫・大変な時こそ、小さなよろこびを持ち込む工夫・与えられた仕事を楽しめるかどうか・この出会いから何を学べるだろう→誰でも先生・1日1つ新しいことをする・相手のためといって自分の気持ちを押し付けてはいけない・お金を使えば使うほど増える→種を育てる、自分に価値あるものに投資する・どう応えるか、応えないか
    ・自分のデザインを観察する・過剰にしない・一番あった暮らしを探す・落ち込んだとき→とことん休む

  • ゆっくりと息をして、きちんと暮らす、何でもないことにほっとします。

  • いつも忘れないように
    いつも心に留めておきたいことが沢山。

    心に留まるまで、一緒に持ち歩きたくなりました。

  • ていねいとせいかつは続いている。

  • 最高の道具にこだわるとか、挨拶だとか。男の人の考え方だなと思った。
    自分をひとりにしてみて、なにをしたいと思うのかは、考える価値はあるな。

    考えようによっては、贅沢であり、賛同しかねる人もいたり、部分で切り取っても、そうである場合もあるかもしれない。

    ぼくは、自分なりのルールというものを意識したことはなかった。ルールがあれば秩序がうまれる。その秩序が邪魔なばあいがあったりする。

    自信がなくてはできないこともたくさんだ。すこし、じぶんにははやいことだなとかんじた。

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著者プロフィール

エッセイスト。元『暮らしの手帳』編集長。

「2018年 『ご機嫌な習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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