精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」 (PHP文庫)

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  • PHP研究所 (2013年7月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784569760346

作品紹介・あらすじ

「老後」と聞いて、真っ先に気になるのがお金のこと。▼でも世の中の大抵の人は、限りあるお金で最後まで上手に生きていくものです。なぜなら年を取って収入が減っても、衣食住など最低限必要な生活費も小さくなっていき、むしろ「お金を何に使うのか?」の自由度は高まるのだと、精神科医の著者は言います。▼そこで本書は、現役時代とは大きく異なる定年後の「節約」のあり方や、その楽しみ方を具体的にレクチャー。▼「趣味のお金は老後もケチらない――意外な行動力を生む!」「人生のベテランらしい『スマートな割り勘』を身につけよう」「食が細くなったからこそ『旬のもの』『土地のもの』を食べる」「『若さ』にこだわらない、『もう年だから』と開き直らない」「『捨』とは、欲望をどんどん整理していく生き方」など、“人生の総決算”に向けた、本当に自分の大切なことに「お金・時間・エネルギー」を注ぐうえでの知恵を伝授します。▼文庫書き下ろし。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

老後の楽しみ方を探求する本書は、限られたお金の中でも充実した生活を送るための知恵を提供しています。著者は、年齢を重ねることで生まれる自由度を活かし、生活の質を向上させる方法を具体的に示しています。例え...

感想・レビュー・書評

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  • ブロガーとの諍いを感じる。
    そう云う書き手さんの18番をプロセスして例えが無かった笑いとか。あり得ない感に絶句した。
    まるで空気人形のあっさりとした読み応えを真似ている。それがオチ?
    怖かったりする。

  • 年明けには63になり、参考にこの手の本を幾つか読んでいる。これも含め多くの本が参考になるが、共通して言っているのは気負わず楽しく、のよう。この本は平易な文章で分かり易く、読んで良かった一つ。

  • この本を読んで心したこと、これ。

    「何とかなる。何とかやっていく」ーこれが
    年金暮らしの心得。

    いずれは、無収入になる。その時は、心から腹を括って、
    「何とかなる、何とかやっていく」、そのような気持ちで
    やっていきたい。

  • 釈迦:足ることを知る者は、貧しくても実は豊かであり、どんなに財があっても、欲が多ければその人は貧しい 平均体温が1度下がると、免疫力は40%近くダウンする。反対に1度上がると、検疫力は60%近く増す ルソー「エミール」:子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、いつでもなんでも手に入るようにしてやることです

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著者プロフィール

1952年山梨県生まれ。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長。
聖路加国際病院 診療教育アドバイザー。
慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学へ留学。東海大学医学部教授を経て、聖路加国際病院リエゾンセンター長、精神腫瘍科部長、聖路加国際大学臨床教授を歴任。
がん患者とその家族のメンタルケアを専門とするサイコオンコロジー(精神腫瘍学)の日本での第一人者。クリニックでは薬物療法のほか、個人カウンセリング、家族・グループ療法、イメージ療法、マインドフルネス瞑想などの治療法に積極的に取り組んでいる。

「2019年 『がん患者さんのためのマインドフルネス瞑想法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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