伸びる子の9割は、「親の口グセ」で決まる」 (PHP文庫)

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  • PHP研究所
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569761480

作品紹介・あらすじ

親の口ぐせを変えれば、ガミガミ言わなくてもいつのまにか「自分でできる子」に変わります! 楽しく効果的な方法をやさしく教える一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 子供の問題は結局親の問題だということ

    子供にどうのこうの言う前に自分がちゃんとしなきゃいけないなとつくづく実感

    子供をコントロールする親は子どもは自分と違う人間であることが理解できない

    恥ずかしいでしょという親は全ての価値を世間的な尺度で測っているので、本当の自分の価値観を持っていない

  •  言ってることはごもっとも。
     でも、子どもをほめ続けるって、難しい…としみじみ感じた一冊。

     なぜならば、自分の子どもの部分を十分に受け入れ、癒せていないと、子どもの持つキラキラした部分は目に入ってこないから。
     誰でも多かれ少なかれ、成長の過程で、我慢させられたり、傷はあるものだけど(ない方が変)、それを受けいれ、(人によったら)親も許してはじめて、子どもと素直に向き合える気がする。

  • 妻に読んで欲しいけど読まないんだろうなぁ
    書いてあることは当たり前のことで特に目新しいところはなし。
    心がけは大切です。

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著者プロフィール

1937年、東京都に生まれる。青山学院大学文学部教育学科を卒業。小学校教諭を経て、東京教育大学教育相談研究施設、聖マリアンナ医科大学精神神経科、東京大学附属病院分院神経科にて研修生として心理臨床を学ぶ。1978年、東京心理教育研究所を開設。1990年より自遊空間SEPY(セピィ)を主宰。2002年、東京都よりNPO法人として認証を受ける。臨床心理士・芸術療法士としてカウンセリングにあたる。著書には、ベストセラー『男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ』(静山社文庫)、『伸びる子の9割は、「親の口グセ」で決まる』(PHP文庫)、『伸びる子・できる子の親の日常』(さくら舎)などがある。

「2016年 『家族病 夫の問題 妻の問題 子の問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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