まだGHQの洗脳に縛られている日本人 (PHP文庫)

  • PHP研究所
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569767642

作品紹介・あらすじ

愛国心さえ取り戻せれば、日本は世界で一番幸せな国になる。戦後70年にわたる「反日プロパガンダ」の虚構を、知日派・米国人が暴く!

感想・レビュー・書評

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  • ルーズベルトとスターリンのことは知らなかった
    GHQの報道規制は見事に効果があった⇒そういう国民性⇒同じようにすれば呪縛から解かれる?

    日本人の個々人が強く賢く忍耐強くあろうとすべきだろう。いずれ大人は死んで子供らが社会を作り,またその子供らが社会を継承するのだから。

    日本人はすぐにまとまろうとするというエピソードが協同的な視点で興味深い。

  • 痛快で面白い。
    私は、護憲派だし、この人の意見とは立場を異にするんだけど、なるほど!と納得してしまう。
    この人、きっとホントに日本を愛してる。
    これ、どうせなら英語で書いて、向こうでも売りなよって思う。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    「戦前の日本は侵略国家」「日本人は平和憲法を自ら定めた」。実は、これらはGHQが占領政策で広めた真っ赤なウソだった。いまも日本人の精神を蝕み続ける「WGIP」(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の洗脳工作の正体を、知日派米国人が解き明かす。日本の弱体化を望む勢力がそれを“プロパガンダ”として利用する現実を知ったとき、あなたの歴史観は根本から覆る。

    もうちょっとルーズベルトは勉強しなければならないのだと頭の中にメモ。
    日本人くらいよね、愛国心どっかにやっちゃった民族って。
    子供の頃は何で日本人なんだろうと思ったのはWGIPのプログラムに洗脳されていたのよね、きっと。

  • GHQが日本に与えた影響がどういったものか気になり購入。著者はGHQによる戦後 の「 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム( WGIP)」 という マインド・コントロール 及び30項目に及ぶ「プレスコード」と呼ばれる報道規制が、日本の戦争に対する罪悪感や外交問題に対する平和ボケを生んだと主張している。この恩恵を受けているのが中国・韓国である。プレスコードの中に、中国・韓国批判の禁止が掲げられており、日本国内の中で、中国・韓国に対する戦争の罪悪感が植えつけられてしまったのかもしれない。中国・韓国では、自分たちの都合の良いように歴史教育がなされていることも指摘されている。本書を通じて、いかに教育・報道規制が我々の考え方に影響を及ぼしているかが改めて感じた。

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著者プロフィール

1952年、アイダホ州に生まれ、ユタ州で育つ。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年にモルモン宣教師として初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年、公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒するレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交分野では最大の障害になる」とした。著書に『日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人』、『日本人だけが知らない本当は世界でいちばん人気の国・日本』、『本当は世界一の国日本に告ぐ大直言」(ともにSB新書)、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(いずれもPHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、エルドリッヂ氏との共著に『危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告』(産経新聞出版)など多数。

「2020年 『新しい日本人論 その「強み」と「弱み」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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