鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)

著者 :
  • PHP研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569768823

感想・レビュー・書評

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  • 2019.8.19読了

    鯖猫長屋シリーズ第6弾。
    今回は掛井のダンナの大大ピンチ。
    それをサバと拾楽さんで華麗に?解決、と思いきや‥
    黒ひょっとこと知りつつどうして掛井のダンナは黙ってるの?の謎も明かされます。
    うーん、さくらもめっちゃ可愛い

  • 以吉のからみがよくわからなかったところもあるけど、安定した面白さでした。

  • 「見かけによらず本物だった」山伏さん、また登場しないかな。サバの3人めの子分、または弟子、として。

  • おはまちゃんと拾楽の関係、進んでいく気配?
    おはまちゃんががんばってしっかりしてるのが健気で
    可愛い。
    お互い気持ちがあるからこそはっきりしない感じが
    もどかしくて。
    今回は、ニキの旦那が出てこないなーと思ったら、
    いいとこ持ってってるし(笑)
    長屋の鳴家、早く解決するといいね。
    ちゃきちゃきっと成仏できますように。
    次巻は、色んなことが進展することを楽しみに待とう。

著者プロフィール

田牧 大和(たまき やまと)
1966年、東京都生まれの小説家。明星大学人文学部英語英文学科卒業。市場調査会社に勤務しながら、ウェブ上で時代小説を発表していた。2007年『色には出でじ、風に牽牛』(『花合せ』)で第2回小説現代長編新人賞を受賞。
代表作に、『花合せ 濱次お役者双六』などの「濱次シリーズ」、『鯖猫長屋ふしぎ草紙』の「鯖猫長屋シリーズ」などがある。

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