132億円集めたビジネスプラン

著者 :
  • PHP研究所
3.75
  • (27)
  • (47)
  • (31)
  • (11)
  • (1)
本棚登録 : 462
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569771908

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 非常に実用的で実践的。
    読んでいて、MBAだなあという感想。
    理論を上手く使ってビジネスを進めているので、教科書を読んでいる感覚になる。そういう意味で若干拒絶反応が出てしまう。

    社会経験がない自分にとってはスムーズに理解することは難しかった。
    いますぐ実行に移せる部分がないため、また3年後くらいに読んだらよいだろう。

  • ライフネット生命 副社長の岩瀬大輔さんの著書。

    同年代で、これだけ一生懸命にがんばっている姿は、とても刺激的。

    本の内容は、ライフネット生命の事業計画書そのもの。

    先日紹介した、『すべては戦略からはじまる』の内容をベンチャー企業に当てはめると、本書のようになる。

    ライフネット生命を応援したくなりました。
    まさにライフネット生命の認知を高めるために有効な戦略ですね、出版が。

  • 起業の三大要素はなんでしょう?そんなハーバードのMBAで培った要素が散りばめられていて面白い!さらっと読めるしね!

  • 今あるツテから考えるのではなく、株主に迎えたい事業会社を考えそこに対してどのようにアプローチするかを考えるという点が非常に参考になりました。

  • ライフネット生命の設立の経緯が実際の企画書のサンプルを交えて説明されている。企業設立の進め方だけでなく、ライフネット生命の企業コンセプトを理解できる。

  • この本自体がビジネスプラン作成の
    参考書として役立つわけではないが、
    作成の具体的プロセスを見学している
    ような感じ。
    他の書籍の例よりもわかりやすく
    イメージが湧いた。
    啓蒙書として読んだり、他の参考書を
    メインにしておくのがよさそう。

  • 主題ではないが、仕事に対する意義について考えさせられた。

  • その商品を買う人の趣向まで分析する

  • 岩瀬大輔氏によるライフネット生命の立ち上げ記。

    波乱万丈のベンチャー立ち上げ物語というよりも、いかに正攻法で起業するかのガイドブックに近い。これは、生命保険会社という、事前に資金を集め、国から事業許可をもらわないといけない会社の立ち上げ方法として当然かもしれない。

    その意味では、自分でネットベンチャーを立ち上げてみようという人よりも、大企業の中で新しいプロジェクトを提案する人にとって、より参考となる本かもしれない。

    個人的な一番のtake awayは、最初に出てくるアントレプレナーシップの定義:
    Relentless pursuit of opportunity beyond resources currently controlled.

  • ・起業のプロセスで何をするか、どのようにするか、の重要なポイントを抽出し、具体的に記述されているので、起業のビジネスプラン作りで必要なことがよくわかる
    ・それらの基本的なポイントに加えて、日本のベンチャーでは稀な132億という資本を引き出した要諦も散りばめられていて、参考になる
    ・この本を読み、起業をする人が増えれば、良いよね

著者プロフィール

ライフネット生命社長兼COO

「2014年 『楽しい仕事はない。だから楽しくやる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

132億円集めたビジネスプランのその他の作品

岩瀬大輔の作品

ツイートする