あたらしいあたりまえ。

著者 :
  • PHP研究所
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レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569776910

感想・レビュー・書評

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  • 日々きちんと暮らしたいな、と思い直しました。
    時々読み返したくなる本です。

  • イライラしたらページを開きます。心が落ち着きます。

  • ○誰に対しても同じ態度・
    「今日1日のなかで大切なこと」をみつける。
    などいい言葉はあったなぁ

    自分という木を大切に穏やかに、育てようって思った。

  • 合間時間に少しずつ読み進めています。

  • 後で書きます。

  • いいですね~、優しいですね~。
    この本を読むと生活が一段優しくできそうな気がします。

  •  「約束の目的は、守ることではありません。相手を喜ばせることです。」というこの思考は、きっと暖かい理想的なもの。期待以上の結果を出して、驚きと感動を与えることは、ビジネスにも生活にも通じる。
     「予定はなくてもたびの荷物をつくってみましょう」これから一人の時間がったら、どんなものを用意するか、手を動かして妄想しながら自分らしさを見つけていく。彼のアプローチはそこに集約されている。
     孤独が好きで、でも周りの人を幸せにするために人と絡まる。そいういうライフスタイルの人はなるほどと思うけど、My Way的な人にははてさて?となるかもしれないな。スピードが速まり続ける現在において、ドロップアウトしないで且つ敢えてまったりと生きようというメッセージが面白い。できるわけはないのだけど。

  • 2010.02.07 朝日新聞に掲載されました。
    本屋でよく売れています。

  • 友達がかしてくれた!じわじわ良さを感じるスルメのような本だと思った。

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著者プロフィール

東京生まれ。エッセイスト。渡米後、アメリカの書店文化に触れ、日本におけるセレクトブックストアの先駆けとして「COW BOOKS」を立ち上げる。2005年から2014年まで『暮しの手帖』の編集長。その後、「くらしのきほん」を立ち上げ、株式会社おいしい健康・共同CEOに就任。「くらしのきほん」主宰。著書多数。執筆活動の他、クリエイティブ・ディレクターとしても活躍。

「2019年 『くらしのきほん 100の実践』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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