[現代語抄訳]菜根譚

制作 : 岬龍一郎 
  • PHP研究所
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本棚登録 : 28
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569777696

作品紹介・あらすじ

雨の日があれば、晴れの日もある。苦しくて悲しいことがあれば、楽しくて嬉しいこともある-生きるヒントが凝縮された、古典的名著のわかりやすい現代語新訳。

感想・レビュー・書評

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  • eテレで取り上げられて興味を持った。現代語訳なので、さらっと読みやすい。ちょっぴり人生に疲れたときに手に取ってパラパラめくりたい一冊。

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著者プロフィール

中国明代の著作家。 本名は洪応明で、「自誠」は字。号は、還初道人。万暦年間(1573年 - 1620年)の人物とされる。著書に、儒仏道の三教を融合した『菜根譚』、仙界・仏界の古典のなかから逸事や名言を抜き出して編集した『仙仏奇蹤』四巻がある。詳しい経歴は不明ながら、若い頃科挙の試験に合格して官界に進んだが中途で退き、もっぱら道教と仏教の研究に勤しんだとされる。

「2018年 『1分間菜根譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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