ショパン奇蹟の一瞬

著者 :
  • PHP研究所
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569777825

感想・レビュー・書評

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  • 音楽家と作家の2人にどんなやり取りがあったんだろうかなどと想像しながら、CDを聴いて読みました。

  • 情熱的な二人だったので、高樹のぶ子が選ばれたのでしょうね。チョッと物足りない気がするのは。。。

    でもアシュケナージとアルゲリッチの演奏は良かったです。。。

  • ショパンとジョルジュ・サンドとの愛の話。名曲が生まれた場所を筆者が訪れている。CDも付いており、聴きながら読めるようになっている。英雄ポロネーズと舟歌はアルゲリッチの演奏。ロンドン駐在時代に、キャンセルをくらい生演奏にふれることが出来なかったピアニスト。とても情熱的な演奏に聴こえた。

  • CD付きで良かった。
    聴いたことのある曲も何曲かあった。

著者プロフィール

高樹のぶ子(たかぎ のぶこ)
1946年山口県防府市生まれ。東京女子大学短期大学部教育学科卒業後、出版社勤務を経て、1980年「その細き道」を「文學界」に発表。1984年「光抱く友よ」で芥川賞、1994年『蔦燃』で島清恋愛文学賞、1995年『水脈』で女流文学賞、1999年『透光の樹』で谷崎潤一郎賞、2006年『HOKKAI』で芸術選奨文部科学大臣賞、2010年「トモスイ」で川端康成文学賞を受賞。2009年紫綬褒章、2018年文化勲章をそれぞれ受章。他の著書に『マイマイ新子』『甘苦上海』『飛水』『マルセル』『香夜』『少女霊異記』など多数。

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