投資ミサイル

  • PHP研究所
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本棚登録 : 479
レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569779072

感想・レビュー・書評

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  • 会計天国がなかなかおもしろかったので、こちらも読んでみました。

    前作の天使に引き続き、今度はロボットの常務が登場。
    会社の事業投資から、不動産投資まで、会計天国と比べると、少し内容が難しくはなっていますが、普通であれば複数の本にまとまっている「投資」についての知識が物語を楽しみながら学ぶことができます。

  • ビジネス理論を小説の中で解説していく流行りのスタイル。一般的にこの手の本はさらっと読めるものだけど、この本は意外と投資理論を深く解説していて最低限の会計の知識が必要かも。ストーリー自体もそれなりに面白い。

  • 投資というものに対する考え方が学べる本。物事に対する見方が少し変わった気がします。非常に学ぶことが多かったです。

    例えば主人公の上司(ロボット)が、投資を愛情に置き換えて話してたりして、投資っていうものの考え方が非常に分かりやすく頭に入るように書かれてるなぁ、って感じました。

  • 会計小説。


    著者は
    会計士と経営コンサルタント。


    読者は
    会計&ファイナンスに関わる人かな。


    会計士の仕事をしながら小説も書く才能が素晴らしい!

  • 主人公と上司に赴任してきたロボット。
    ロボットを通して、主人公が投資のノウハウなどを覚えていく。
    小説だけで見たら、いまいちだけどなかなか興味深い。

  • 図書館

  • この本は実用書としては、まぁまぁの出来。
    ポートフォリオの理由は昔聞いたような気がしたものを
    思い出せたのはよかった。
    あれは目から鱗だなぁ。

    小説としては、設定を作ればいいってもんじゃないってのが
    分かる好例となっております。
    まぁ、でもストーリー付きの教科書ってこういう感じだぁね。

  • 個人レベルの財テクから新規事業のはじめ方まで、広義の投資術に関するビジネス書。会計や株に関する最低限の知識は必要だけど(本当に最低限の知識)、小説仕立てに書かれているのでとにかく読みやすい。だからと言って中身までチープというわけでもなく、しっかりとポイントを押さえた内容。とりあえず基礎知識は学んだから、その知識を活用したい人にオススメ。自分ももう一回ぐらい読んでちゃんと中身を頭に入れておきたいな。

    ちなみに同じ著者で『会計天国』も合わせてオススメ。

  • 内容はバラバラだが、説明はストーリー仕立てで、読みやすく面白い。投資の初心者が、知識を得るきっかけにするには良いとおもう。

  • ト、2011.1.16

    ビジネスの話(売り上げ、利益、費用、キャッシュフローなど)
    株の話(利回り、リスクとリターン)
    不動産投資(投資利回り、経費、など)
    人生は投資、売りたいものではなく。買ってもらうもの

    結果、状況にあわせて、常に変わらないとダメね!

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著者プロフィール

経営コンサルタント

「2018年 『相続仮面』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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