なつみはなんにでもなれる 【3歳 4歳からの絵本】

  • PHP研究所
4.15
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本棚登録 : 2762
感想 : 193
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569786063

作品紹介・あらすじ

なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! コレ、なーんだ!?

感想・レビュー・書評

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  • これ、やった(笑)
    まねっこ当てゲーム(。•ㅅ•。)♡

    なんで分からないのー
    きっと言ってたσ(・ω・`)

    そしてそのまま寝てた(笑)


    ★シリーズ累計192万部突破!

    『りんごかもしれない』『りゆうがあります』『ふまんがあります』などで人気の絵本作家ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!

    なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。

    ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

    著者について

    ヨシタケシンスケ

    1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。『りんごかもしれない』『もうぬげない』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(以上、PHP研究所)、『あつかったらぬげばいい』(白泉社)で、MOE絵本屋さん大賞第1位、『りんごかもしれない』で、第61回産経児童出版文化賞美術賞を受賞。著書に、『このあとどうしちゃおう』『ころべばいいのに』『ねぐせのしくみ』(以上、ブロンズ新社)、『ふまんがあります』『わたしのわごむはわたさない』(以上、PHP研究所)、『つまんないつまんない』(白泉社)、『あるかしら書店』(ポプラ社)、『みえるとかみえないとか』(アリス館)などがある。2児の父。

    • かなさん
      ヒボさん、こんにちは〜!
      なつみちゃんが、可愛すぎますよね、この作品(*^▽^*)
      ほんわかさせてくれます♪
      ヒボさん、こんにちは〜!
      なつみちゃんが、可愛すぎますよね、この作品(*^▽^*)
      ほんわかさせてくれます♪
      2024/05/19
    • ヒボさん
      かなさん、こんにちは♪
      ○○年前を思い出します(笑)
      かなさん、こんにちは♪
      ○○年前を思い出します(笑)
      2024/05/19
  • なつみちゃんは、ほんとになんにでもなれる。

    もしかしたら、なつみちゃんだけじゃなく3歳児ってこんな感じだよなぁと笑いながら見てしまう。
    発想がすごい。
    そう感じるんだ〜とか
    そんなふうに見えるんだ〜とか
    おかあさんは、まったくわからない。

    えー?おひるね?って言ったのは、
    おかあさんがよくやる「ゆですぎたブロッコリー」だって〜

    「あしのかわをむくおかあさん」ってこれ絶対やめてってなるよなぁ。

    • かなさん
      湖永さん、こんにちは!
      なつみちゃん、可愛いですよね(*´∀`*)
      そうそう、“ゆですぎたブロッコリー”
      そのまんまで、思わず笑っちゃ...
      湖永さん、こんにちは!
      なつみちゃん、可愛いですよね(*´∀`*)
      そうそう、“ゆですぎたブロッコリー”
      そのまんまで、思わず笑っちゃいました♪
      3歳くらいって、ホント発想豊かで
      まだスレてないっていうか、一番可愛いお年頃ですよね!!
      2023/06/18
    • 湖永さん
      かなさん こんばんは

      コメントありがとうございます。
      3歳くらいってことばもたくさん覚える頃だし、突拍子もないこともするし…で可愛いくてし...
      かなさん こんばんは

      コメントありがとうございます。
      3歳くらいってことばもたくさん覚える頃だし、突拍子もないこともするし…で可愛いくてしょうがない時期ですよね。
      ヨシタケさんの観察力、凄すぎますねぇ。
      2023/06/18
  •  なつみちゃんが可愛すぎるっ!これに尽きます!!その発想力はすごいっ、尊敬しちゃいますっ!なつみちゃんが、なにかのマネをしてそれをお母さんにあててもらうゲーム、なつみちゃんが、次は…その次は…といろいろ繰り広げて、お母さんひとつひとつ答えます。

     パジャマのゴムが伸びちゃうくらい、おなかになにかをいれちゃうのも、なつみちゃん世代ですよねぇ…もう、可愛くってなつみちゃんが健気で、ホントほんわかします。好きだなぁ…なつみちゃんっ(*´∀`*)

    • チーニャ、ピーナッツが好きさん
      かなさん、こんにちは♪

      なつみちゃん、可愛いですよね!

      うちの娘も小さい時、こんなことあったかも…って思えて癒やされましたよ……♡(*˘...
      かなさん、こんにちは♪

      なつみちゃん、可愛いですよね!

      うちの娘も小さい時、こんなことあったかも…って思えて癒やされましたよ……♡(*˘︶˘*).。.:*♡
      良いですよね〜この本
      2023/06/16
    • かなさん
      チーニャさん、こんばんは。
      なつみちゃんが、ホントぉ~に可愛いっ(*´∀`*)

      ウチの子もこんなに小さかったころ
      同じように駄々を...
      チーニャさん、こんばんは。
      なつみちゃんが、ホントぉ~に可愛いっ(*´∀`*)

      ウチの子もこんなに小さかったころ
      同じように駄々をこねてたなぁ~とか思うと
      ほんわかして、でも、
      そしてちょっとさみしくもなっちゃう(^_^;)

      チーニャさんと共感できて嬉しいですっ♪
      2023/06/16
  • 独特な表現になかなか当てられない母。

    子どもの表現は正しく読み取るのが難しいですが、楽しみながらやりとりできるのが1番です。

    寝落ちシーンもリアルです。

    ヨシタケ作品に多い「しんみりシーン」は特になかったので、いつもより☆−1です。

  • ほんとに楽しくって(๑・̑◡・̑๑)かわいくって。

    子どもたちと、
    ゼスチャーゲームしながら楽しめそう!

  • なつみちゃんによる、突然始まるこれなんのマネでしょう当ててみて!大会!
    洗濯物畳んでるから後にしてとちょっぴりうんざりしつつ、ノってあげるお母さん。
    既に微笑ましい。
    そしてなつみちゃんの想像豊かなモノマネの数々。
    しかしひとつも当てられないお母さん笑
    しまいに、なんでなつみの気持ちわかんないの〜ってじたじたし始めたなつみちゃんに、分かるわけないでしょっていうお母さんの言葉は正しい笑と思ってしまった。
    子どもに限らず、大人同士でも相手の気持ちを考えて当てるのは難しいよ〜
    そうだなぁ、これくらいの子って、これ何これ何って、意外といろんなものをちゃんと見ようとしてるんだよなぁと思った。
    すごく可愛かったし、なんか分かる〜と思えたので、ヨシタケシンスケさんの作品なんとお初だったのですが、他の絵本も読んでいきたいな〜と思いました。

  • さすが、ヨシタケシンスケ!!っていう絵本。
    なつみがかわいい。でも身近にいると、ウザくなってくるのか??(笑)
    それでも、やっぱりかわいい(^^)

    それにしても、まったく当たらない…(笑)
    なつみの発想力、最強!!

  • ① この本を選んだ理由
    筆者が好きなので

    ②あらすじ 
    なつみちゃんが、何かのマネをして、
    お母さんに当ててもらうクイズを繰り返す。

    ③感想
    考えさせられるシリーズではなく、単純に面白いお話。

    ④心に残ったこと
    気持ちのマネが面白い。

    ⑤登場人物 
    なつみ
    お母さん

  • 【あらすじ】
    なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! コレ、なーんだ!?

    まさに子どもの自由奔放さを体現した作品です。「その発想はなかった」のオンパレードでした笑 終始嫌そうな顔をしているお母さんと、それを気にせず自分の世界に没頭するなつみちゃんのギャップが◎です!
    最近、図書館でヨシタケシンスケさんの絵本を予約しまくっており、順番が来るのが待ち遠しいです。「タイトルからどんな内容か想像してから読む」というのが自分流ヨシタケ作品の楽しみ方です。今回も見事に裏切られました(もちろんいい意味で)。

  • ヨシタケシンスケさん大好きなので即買い。

    子どもを産んでからというもの、涙腺がかなりユルユルになってしまったんですけど、まさかこの小さな絵本にまで泣かされるとは……。

    寝る時間の寸前に突如始まった「なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲーム」!娘の奇妙奇天烈なモノマネに、母は何問正解できるのか!?

    うちの娘はまだ2歳半なので、本書のなつみちゃんのように高度な真似っこはできないんですが、このポッコリおなかとかズボンにインしたパジャマとか寝てる時のぐんにゃり感とかに心当たりがありすぎて涙目。
    そしてまたなつみちゃんのモノマネのチョイスがいいんですよね。身近なものから身近じゃないものまで、子ども独特の視点という感じで。
    「なつみはなんにでもなれる」……そう、本当に「なんにでもなれる」んだよな……子どもの可能性すげーな……(洟をすする)

    初版限定?かわいいシールもついていました。
    娘に見つからないように隠しておきます!

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。『もう ぬげない』(ブロンズ新社)、『おしっこちょっぴりもれたろう』(PHP研究所)で第26回、第29回けんぶち絵本の里大賞を受賞。ほかの著書に、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(ともに講談社)、『ころべばいいのに』『ねぐせのしくみ』(ともにブロンズ新社)、『りゆうがあります』『あきらがあけてあげるから』(ともにPHP研究所)などがある。2児の父。

「2022年 『レッツもよみます』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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