意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語

著者 :
制作 : 佐藤 おどり 
  • PHP研究所
3.27
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本棚登録 : 133
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569787435

作品紹介・あらすじ

「あたりまえポエム」の著者が贈る、たった54字の新感覚ショートストーリー。意味がわかるとゾクゾクが止まらない90の物語を収録!

感想・レビュー・書評

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  • クラスで五人持っている人がいる❗️

  • 2018.6.10

    いいね!
    ちょっと考えてクスっとオオッ!とくる
    頭の柔軟用

  • 凄い!ぞくぞくする。ちょっと星新一っぽい?
    おにごっことバレンタインのが特に良かった。

  • 54文字の話が90話。

    発想は面白いが、54文字で文学と言っていいのか、疑問。

    言葉遊び

    作るのは面白いかもしれない。

    恋は教えてもらえない、らしい。

  • 54文字のショートショート。
    短いだけあってオチはわかりやすいけど、それなりに面白い。
    それぞれの作品に解説がついてたのは蛇足な気はするけど。

  • ■書名

    書名:意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語
    著者:氏田 雄介

    ■概要

    ある日、生物を研究している博士のところに贈り物が届きました。
    箱を開けた博士は「これは立派なエビだ」と喜んですぐにそれを食べました。
    しかし、博士がエビだと思っていたその生き物は、研究に欠かせない貴重な
    「新種生命体のサンプル」だったのです。博士が心待ちにしていたものは、
    料理となって自分の胃の中へ消えてしまったのでした。注意深く見ていれば、
    普通のエビではないことに気づけたかもしれないのに…。(「消えた贈り物」)。

    9マス×6行の原稿用紙につづられた「#インスタ小説」がついに書籍化!
    『あたりまえポエム』(講談社)の著者が贈る、世界一短いかもしれない短編小説90話。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    こういうの大好き。
    少し考えると分かる、あの感覚。
    結構な物語があるので、結構記載レベルがバラバラだったりしますのは
    ご愛嬌ですかね。

    この本は小説を読む本では無いです。
    この中にある物語を小説とは言わないと個人的には感じます。

    どちらかと言えば、謎解きクイズ本です。
    ショートショートとも違うので、クイズ本が好きな方以外は楽しめないと思います。

    こういうの好きだから、第2弾も出してほしいです。
    (ニッチな需要しかなさそうだから、難しいかもしれないですが・・・)

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