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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784569793047
作品紹介・あらすじ
西郷隆盛と勝海舟が会った場所、坂本龍馬が剣術修行に汗を流した道場、赤穂浪士が討入り後に泉岳寺まで歩いた道など、「江戸切絵図」を見れば、その当時の情景が蘇ってくる。また、いつも歩いている道に実は有名な歴史的事件の石碑(記念碑・歌碑)があったり、歴史的社寺があったりもする。毎日通り過ぎていた場所に、ひとつの「歴史」があったことを知っていれば、何気なく過ごしていた日常生活に大きな楽しみを与えてくれることだろう。▼そこで本書では、江戸切絵図と現代図・史跡写真を使って、歴史を変えた大事件の現場、有名な歴史人物が活躍した町、歴史の名場面が実感できる場所……など、東京に息づく“江戸・幕末”を訪ね歩く、選りすぐりの10コースを紹介する。忠臣蔵から、龍馬の青春、新選組のその後まで、ゆかりの地を歴史エピソードとともに紙上散策できる一冊。
みんなの感想まとめ
歴史的な場所を歩きながら、江戸時代や幕末の魅力を感じることができる一冊です。江戸切絵図と現代の地図を照らし合わせながら、忠臣蔵や新選組などの史跡を巡ることができ、著者自身の体験を通じて、歴史のエピソー...
感想・レビュー・書評
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東京で史跡巡りをするなら、とお友達に教えてもらった一冊。いくつかのテーマとエリアに分けて、現代地図と江戸切絵図とを照らし合わせながら作者が実際に歩いたルートを辿る内容。随所に綴られたエピソードに歴史のロマンを感じずにはいられませんでした。遅読の為今回の旅には間に合いませんでしたが、逆にある程度地図が頭に入った状態で読めた事で、作者と一緒に歩いているような感覚に。臨場感三割増しです。行く先々で出会う史跡は時代が違っていても割愛せず盛り込んであるので色々勉強になりました。でも新選組以外はほぼ知らない人という残念な私(笑)次回の江戸の旅はこの本を参考に、ゆっくり歩いてみたいと思います。
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幕末に特化した、江戸時代の道を辿る散歩本。
目的の史跡に限らず、通り道の歴史にも触れてあり、歴史本としても充実した本。
当時の道をしのびながらそぞろ歩くのに最適の一冊。
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著者プロフィール
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