グロービスMBA集中講義 [実況]ロジカルシンキング教室

  • PHP研究所
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レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569796741

作品紹介・あらすじ

フレームワークの丸暗記に意味はない!(1)結論はYES/NOを明確にする、(2)「なぜなら」「だから」で考える、(3)事実か意見かを見極める、(4)局所でなく、全体を見て「モレ」をなくす。これだけやれば、説得力が格段に増す。

感想・レビュー・書評

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  • 各章末のQ&Aが、より掘り下げた内容でよかった。全体の流れもよみやすく、まさにロジカルな構成だった。実際の現場での訓練が大事だと痛感した。

  • グロービスのロジカルシンキング本

    ロジカルシンキングの本を何冊も読んだが、いつもモヤモヤが残る。

    フレームワークを使うか使わないかの基準とは?
    →全部使えば状況把握にいいように思うが、、、。
    イシューの設定が間違っていた場合は?
    →仮説なので変わってもOK
    私が考えている課題「〜する必要がある」と
    ここで述べられているイシュー「〜するべき」は同じ?


    基本ルール
    1.そう/そうじゃないを明確にする。
    2.なぜなら、だからで話を展開する。
    3.ファクトに結びつける。
    4.論点を押さえ、全体をバランスよく考える。

  • ロジカルシンキングはスキルということがよくわかった。

    問題解決のステップである①what②where③why④how
    の使い方やマトリックス(例:コストと効果)で解決策を選定する方法は是非身につけたい。

  • ①ロジシンの基本ルール
    そう・そうじゃないを明確に(Yes・No、やる・やらない、右・左、結論はっきり)
    なぜなら、だからで話を展開(つなげ方は演繹法と帰納法しかない)
    ファクトに結びつける(結論はファクトから始まる)
    論点を押さえ、バランスよく(3〜4つ)

    ②型とフレームワーク
    MECE(モレ避ける、3C、4P)/ロジックツリー(問題解決)
    マトリックス(SWOT、ポジショニングマップとパーセプションマップ)
    フロー図(バリューチェーン、ガントチャート)
    関係図(5フォース)
    仮説検証

    ③主張
    イシューを設定
    ピラミッドツリー(2段目にこだわる、上から=Why so?、下から=So what?)

    ④問題解決
    問題の特定=What?
    問題箇所の特定=Where?
    原因分析=Why?
    解決策の立案=How?

  • グロービズの露時間シンキングの入門の内容がまとまった本。

    1章は、基本のルールは4つだけとして①so what ②なぜなら/だから ③ファクトに結びつける ④論点を押さえて全体をバランスよく

    2章は、5つの型として、①MECE ②ロジックツリー ③マトリクス ④フロー図 ⑤関係図 を紹介している。

    3章は、フレームワークの例として、3C、4P、心技体、SWOT、ポジショニングマップ・パーセプションマップ、バリューチェーン(フロー図)、5つの力を紹介している。

    4章は、説得力のある主張として、ピラミッドストラクチャー(階層構造)を利用した主張の構成を解説している。

    5章は、問題解決として、①問題の特定 ②問題個所の特定、③原因分析 ④解決策の立案 としている。

    全体としてはロジカルシンキングのエッセンスと全体像をスキルではなく、学び方がわかる本だと感じた。

  • 2018年新人研修の参考図書。
    ロジカルシンキングに関してうまくまとまっている。
    ロジカルシンキングの入門には悪くないと思う。

  • ロジカルシンキングはセンスではなく、技術だということがわかった。考え方を知らないが故にできないことがたくさんあったことを自覚できた。
    「クリエイティブはロジカルなくして成立しない」といった趣旨の記述が一番刺さった。

  • ロジカルシンキングのグロービスでの講義のエッセンスが詰まった一冊。
    自分は講義を受けてたが、忘れていたエッセンスを思い出せたことと、再びビジネスについて考え直すヒントを与えてくれた。
    良著。

  • 体系的に書かれていて分かりやすかった。
    使いこなせていけるようになるのは実践あるのみですね。

  • Kindle

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著者プロフィール

グロービス
グロービス
1992年の設立来、「経営に関する『ヒト』『カネ』『チエ』の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開している。

グロービスには以下の事業がある。
●グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
●グロービス・マネジメント・スクール
●グロービス・コーポレート・エデュケーション
 (法人向け人材育成サービス/日本・上海・シンガポール・タイ)
●グロービス・キャピタル・パートナーズ(ベンチャーキャピタル事業)
●グロービス出版(出版/電子出版事業)
●GLOBIS知見録/GLOBIS Insights(オウンドメディア、スマホアプリ)

その他の事業: 
●一般社団法人G1(カンファレンス運営)
●一般財団法人KIBOW(震災復興支援活動、社会的インパクト投資)


「2018年 『MBA 問題解決100の基本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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