[実況]経営戦略教室 (グロービスMBA集中講義)

著者 :
制作 : 青井博幸 
  • PHP研究所
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本棚登録 : 128
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569798134

作品紹介・あらすじ

未知の市場を創り出す方法、アイデアが出てくる環境作り、クリエイティブな組織のマネジメント。ブルーオーシャン戦略は進化する。戦って、ライバルに勝つか、戦わず、市場を席巻するか。MBAスクールの大人気講座、最新テキストを紙上初公開。

感想・レビュー・書評

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  • 経営戦略の内容を比較的簡単に説明している本
    読みやすい。

  • あまり参考になるように感じなかった。

  • 特に目新しいことはなし。

  • PEST
    3C
    5F

    差別化戦略、同質化戦略、全方位戦略、ポジショニング論

  • 平易な言葉で書かれていて分かりやすい。後半急にトーンがかわって論理的でなくなるのに違和感。

  • 私にとって面白かったのは後半です。筆者は「差別化のジレンマ」
    と表現していますが、有名なポーター教授が唱えるポジショニング
    としての「差別化戦略」は、結局、似たようなものばかりになって
    いくケースが多く、模倣合戦に陥りがち。
    レッドオーシャンに巻き込まれないよう、持続的に成長するには
    イノベーションを起こし続ける組織であることが大事。常識に捕わ
    れず好きなことを追求してみる、閃きの感性を高める(セレンディ
    ピティ)、ある分野の論理構造を別の領域に適用してみる(アブダ
    クション)、など。なにより、ワクワクする気持ちを醸成すること
    が大事だと主張しています。このあたり、とても共感します。

  • わかりやすくて、悪くはないと思うが、この分量で、ブルーオーシャンや組織論まで語るのは詰め込みすぎ?

  • ホントに経営戦略についての基本のキから、平易な言葉でわかりやすく書かれた本。それだけなら物足りないが、後半の数章が、不確実な未来に向けて戦略を描くことについて書かれていたことは買いです。分析的アプローチから導き出された解が通用しない事実に向き合った時、私達はどうやって進んでいくのか。表現は平易ですが内容は充分しっかりしています。ぜひ新入社員の方々に手に取って欲しいと思います。

  • <読んだ日>
    120323

    <概要>
    「経営戦略」の定義と基礎的な経営戦略(規模化、差別化)とフレームワークについて分かりやすく説明している入門書

    <感想>
    具体的な内容で読みやすく書かれているので、経営戦略の入門書としてさっと目を通すにはおすすめ

    <行き先>
    Amazon

  • もう一回読みたいなっと

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著者プロフィール

グロービス
1992年の設立来、「経営に関する『ヒト』『カネ』『チエ』の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開している。

グロービスには以下の事業がある。
●グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
・英語(東京、オンライン)
●グロービス・マネジメント・スクール
●グロービス・コーポレート・エデュケーション
(法人向け人材育成サービス/日本・上海・シンガポール・タイ)
●グロービス・キャピタル・パートナーズ(ベンチャーキャピタル事業)
●グロービス出版(出版/電子出版事業)
●GLOBIS知見録/GLOBIS Insights(オウンドメディア、スマホアプリ)

「2019年 『MBAコンセプトのダークサイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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