感情の整理ができる女(ひと)は、うまくいく

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  • PHP研究所
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レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569800615

感想・レビュー・書評

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  • 至極当たり前だけど、その当たり前を再確認するのに良い本だった。

  • でもさあ、、、

    じゃあ、いつ、女子は感情を出したらいいの?

  • タイトルに惹かれて手にとった一冊。

    怒り、イライラ、悲しみ、嫉妬、自己嫌悪、無気力、後悔、不安についての感情の整理についてのアドバイスが紹介されています。

    女性の「先輩」から「後輩」に向けてのメッセージだと思うと、受け取りやすいと思います。

  • 心理
    自己啓発

  • 常に感情の整理を心がけたい。
    自分に大事に思ったところをメモします。

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    ときどき、「こんなはずじゃなかった」というコメントがある。
    今の状況が受け入れられず、ため息をつく女性たち。
    わざわざ自分に「ないもの」と他人に「あるもの」をくらべるよりも、自分の中の「あるもの」に目を向けられたら、だれだって幸せになるはず。
    自分の欲求にしたがって流れに身を任せ、その場所その場所で、自分自身の喜びを見つけていくことが、幸せへの近道ではないでしょうか。
    あたりまえにある幸せに、目を向けることを怠ってはいけないのです。

    なにかをつかんでいる人たちは、たくさんの失敗をしてきた人です。おそらく、いちばん失敗を多くした人が、いちばん成長しているのではないでしょうか。

    自分のために、過去を否定しない。
    後悔は一瞬だけにとどめて、気持ちを切り替え、引きずらないことが大事。
    過去の後悔を整理する方法のひとつは、いまの状態をよしとして、それに至るプロセスだと思うこと。汚点も含めたすべての出来事のどれが欠けても、いまはない。どんなこともいまを構成する大事な要素になっているのです。

    罪悪感をどう整理したらいいのでしょう。
    許すしかありません。
    どれだけ多くの人が自分を非難したとしても、自分は許していいのです。
    特に、過去の後悔は、どうにもならないことが多いもの。いまから謝ったり償ったりできるなら、やったらいい。でも、できないなら、どんな未熟な自分であっても受け入れて、「あの時はあの選択しかなかった」と思うよりほかありません。
    もし、罪滅ぼしをしたいなら、別の形で人のためにできることを探してもいいでしょう。人が幸せになってくれて、自分も幸せになれるということもあります。

    過去の記憶というものは、自分の感情の都合で勝手に良くなったり悪くなったり、大きく膨らんだりするものかもしれません。


    過去の事実は変えられませんが、自分の考え方と行動を変えることによって、過去の解釈は変わってきます。失ったことより得たことを見つけられるはずです。過去は後悔するものではなく、利用するもの。「ありがとう」と感謝できるときを待ちましょう。

  • これまでも似たような本をいくつか読んでいるので目新しい内容ではなかった。改めて確認できた程度。

    課題の分離とか、過去でなく今を生きるとか、アドラー心理学っぽい部分もちらほら。同じような本を色々読んでいるわりにはいまだにネガティブな感情をコントロールできていないので、実践するのはやはり難しいようで…。

  • 禅の教え。人のために尽くし、今を生きる。今を真剣に主体的に生きるしかない。

  • 売れているのかしら?と思って購入。
    確かに知っているというか、わかっていることばかりではあった。
    しかし、読んだことで、心が乱れた時、ひと踏ん張りできるようになったよ。
    読んだ価値あり。

  • いろんな本で書かれていることを、コンパクトにまとめた本。101の項目があるのですが、項目ごとのタイトルだけ読めば充分といった内容。

    不安になったとき、怒りの感情がわいてきたとき、そんな時に手に取るといいかもしれません。

    なかなか実行は難しいのですが、心の習慣も日々の心掛けから変わっていくと思います。

  • タイトル通りの内容。書いてあることに納得はしたが、新しい考え方や発見は得られず。

    宮崎中央新聞に紹介されていた著者。

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著者プロフィール

作家

「2019年 『「また会いたい」と言われるオトナ女子がしていること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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