面白くて眠れなくなる物理

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 303
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569802640

作品紹介・あらすじ

もしあなたが透明人間になったら、私たちには見えない光、超高温と超低温、人類は永久機関を夢見る…思わず徹夜してしまうミステリアスな物理のはなし。

感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:21201720
    請求記号:420.4||S
    身近な物理の法則を分かりやすく解説した読み物です

  • 物理は面白い! という出だしで書かれたこの本。
    とても読みやすく 日常??と思っていることがわかりやすく解説されているのでお勧めです。
    カバーの絵にもなっている、「地球を貫通する穴にボールを落とすと?」の答えは?

    2012/7/12 予約  7/20 借りて一気に読み終わる。

    内容と著者は

    内容 :
     もし透明人間になったら? 
     1キロ食べると体重はどうなる? 
     地球を貫通する穴にボールを落とすと? 
    身近な話題を入り口に、物理のとっておきのエピソードを楽しく、分かりやすく紹介する。

    著者 :
    1949年生まれ。栃木県出身。東京学芸大学大学院修士課程修了(物理化学・科学教育)。
    法政大学生命科学部環境応用化学科教授。
    著書に「大人のやりなおし中学物理」など。

    答え
    穴の中は真空で密度も均一と仮定。すればボールは往復運動をする。
    空気の抵抗だけを考えれば、ボールはだんだんと折り返しの距離を短くし、やがて中央で止まる。

  • 基本的にPHP研究所の理系書籍が好き。

    物理学は普段の生活にも活用されているし、
    読んでおくと単純に生きている事自体が楽しめる。

    結果、次のページが知りたくて本当に眠れなかった。

  • 物理の世界を日常の出来事や現象を例に挙げて説明してくれているのでわかりやすです。

  • 何かと敬遠されがちな物理の話をわかりやすく解説した本。中でも、永久機関と人工ラジウムの話が面白かった。

  • 物理でこの本より面白い本は無いと思います。
    子供に読ませたいと思える本。
    1家に1冊はあったほうがいいかも

  • 分かりやすく書いてある.「万有引力と質量のはなし」に出てくる「無重力状態てなに?」の解説が良かった.重力がないわけではないことは,意外に知られていないと思った.第一宇宙速度が絡んでいるのですね.その他,人に話したくなるようなトピックが満載です.

  • 面白くもないし眠れなくもない

  • この本を読んで、物理に興味が湧いてきました。

  • 興味はわくけれど、もともと苦手分野なだけに、家庭教師がほしい。

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著者プロフィール

法政大学教職課程センター教授。専門は、理科教育(科学教育)、科学的リテラシーの育成。月刊『RikaTan(理科の探検)』(文一総合出版)編集長。中学校理科教科書編集委員・執筆者(東京書籍)。著書多数。

「2018年 『おもしろ理科授業の極意』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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