新版 敬天愛人 ゼロからの挑戦 (PHPビジネス新書)

著者 :
  • PHP研究所
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レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569802893

感想・レビュー・書評

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  • 稲盛和夫を知るための入門書。
    世のため人のため。生き様にリスペクト。

  • 気迫溢れる一冊。

    そういえばビジネス書なんてしばらく読んでなかったなぁ。と、しみじみ。

    もちろん自ら手にした訳ではなくオススメ頂いて読みました。ゼロからの挑戦。

    ビジネス書ということで、蛍光ペン(青)を片手にドッグイヤーしつつ読みました。小説とかエッセイとか、ぼくにとってのふつうの本はきれなままが好きなので、まず汚しませんがビジネス書は徹底して汚します。笑

    個人的傾倒はさておき、経営者の基本の「き」という感じの一冊でした。

    稲盛さんご自身のパワフル極まりない経験談をもとに、経営者としてどうあるべきかを至極分かり易く伝えてくれる経営バイブル。

    具体的なハウツー云々ではなく、経営者としての闘魂そのもの。

    「なんとしてもやり抜く」という強い意志に勝るものはない。

    そんな感じの内容で、最近ふぬけていたぼくはシビレましたね。

    いい本でした。

  • 稲盛イズム伝導の一冊の最新版。エピソードはこれまでも他の本で読んだものとだいぶ重複するのだけど、結局人として正しいことかどうかが判断基準であり、儲かるかどうかはあとからついてくる的な話ではあるのだけど、本当にそれだけなのかなぁという疑念は最近若干あり。ただまぁ、当たり前とされることを当たり前にやるだけで会社がこんなにも変わるのか、というのはJAL再生の例でわかったので、名の人は大変だと思うけど勉強にはなるんだろうな。

  • フィロソフィーとは、人間として正しいことを正しいままに追求する。
    人生でも仕事でも、行動指針として、問い入れ実践してみたい。
    JAL再建の話はおもしろい、株式投資してOKだな。

  • 私利私欲にとらわれず、人間として正しいと思うことを判断に基準とする。この言葉を実践し、人のために尽くしている著者の物語に感動。

  • 言わずと知れた京セラ名誉会長 稲盛氏の著書。企業研究の一環として。

  • 大半は筆者のフィロソフィーについての内容。ノウハウというより考え方。最後のJAL再建に関する部分は面白かった。

  • 経営者としてよりもまず「人間として」の生き方を説いた本。考えていることは共感できるし、シンプルだが熱い。

    「努力を継続する」「利他の精神」「挑戦」「強烈な意志と熱意」「
    美しい心」「人間として何が正しいか」といった言葉が響いた。

    自己中にならず客観的かつ全員にとって良い着地が出来ることを意識して仕事、生活していきたい。

    自身の経験をもとに著している為、読みやすい。読了時間1.5日(通勤のみ)

  • 著者のゼロから挑戦してきた軌跡がわかり、また、何が正しいことかを自問しながら実行してきた、熱意が伝わる書。

  • 人生の方程式(定石)を学びたい方は是非。

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著者プロフィール

1932年、鹿児島生まれ。鹿児島大学工学部卒業。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、97年より名誉会長。また、84年に第二電電(現KDDI)を設立、会長に就任。2001年より最高顧問。10年には日本航空会長に就任。代表取締役会長、名誉会長を経て、15年より名誉顧問。1984年には稲盛財団を設立し、「京都賞」を創設。毎年、人類社会の進歩発展に功績のあった人々を顕彰している。
著書に『生き方』『京セラフィロソフィ』(ともに小社)、『働き方』(三笠書房)、『考え方』(大和書房)など、多数。

稲盛和夫オフィシャルホームページ 
https://www.kyocera.co.jp/inamori/

「2019年 『心。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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