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Amazon.co.jp ・本 (308ページ) / ISBN・EAN: 9784569803845
作品紹介・あらすじ
君に「ココロ」を……▼“キセキ”のボカロ楽曲が遂にノベル化――!▼ニコニコ動画で160万再生を達成! 舞台化もされた物語が今、再起動する。A.D.2501:世界は“ココロシステム”を巡り、争いを続けていた。数百年放置されていた廃墟で発見された少女の姿は白く、幻想的で、まるで天使のようだった……。▼A.D.2012:ロボットメーカー・平田製作所の第二研究室・室長の天本は“二号機”と呼ばれる少女型ロボットの開発発表を控えていた。緊張と不安のなか、二号機に励まされるようにステージに向かう天本。しかしそこには、一人の男が待ち構えていた……。▼現代と未来の物語をつなぐ少女型ロボットが“ココロ”をその身に宿す時何を感じるのか?▼ボーカロイドブームの根源にもリンクする感動の物語。▼初版本限定特典:石沢克宜×なぎみそ 特製小冊子(設定イラスト集+4コマ漫画)▼redjuice 両面カラーイラストカード▼特典は数に限りがありますので初版の在庫がなくなり次第終了させていただきます。ご希望の方はお早めにお求めください。
感想・レビュー・書評
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原曲とは少し違いますが、この解釈もいいと思います。
登場人物のやり取りが面白かったです。
人間に近くても、実はプログラムである存在のロボットの切なさ。
人間とロボットの境界線はどこで区切られているのかわかりません。
話の内容以外で、「未来の世界はロボットに支配されているのかもしれない、、、」と、勝手に想像してました。 -
原曲と違うというレビューが多くあってどんなもんかと思ってたけど、これはこれでひとつの解釈だと思うし、全然アリ。むしろ読んだ後に原曲聞くと、この作品のための曲じゃないかと錯覚するぐらい。世界観や設定はガラリと変わるのに歌詞そのものからは外れてない描き方が良かった。2501年・ロボットだけになった世界での乙(リン)視点での話も読んでみたい。
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見逃しているだけかもしれないが、話の流れで説明がほしいところなどがあった。
<ネタバレ注意>
なぜ、二号機と天本はあの後何故、出会えなかったかなど。
前提知識などはほとんど必要ないが、ボカロに抵抗ある人には薦めにくいかも。ボカロの前提知識などがあればより楽しめる。
読了日2013/04/24 -
思ってたココロと違った…><
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ボーカロイド曲のノベライズである。
ロボットやアンドロイドにハマってた時(石黒浩さんの本とか読んでた時)にアンドロイドをモチーフにした小説はないかなぁと探してたら、この本にたどり着いた。
登場人物同士のやり取りが、ユニークで面白かった。
著者プロフィール
石沢克宜の作品
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