伊藤まさこの台所道具

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 238
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569805757

作品紹介・あらすじ

フライパンは持っていないのに、さくらんぼの種抜きはある。道具選びは、これでいいのだ。おいしいレシピと5人のゲストのおはなしも。

感想・レビュー・書評

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  • あ!同じの持ってる!、ほほうこれ良さげ。道具とそれにまつわる料理に、興味津々。お腹すいた。何か作って食べよう。
    自分のお気に入りの道具で、自分の為にちょっと作って食べるのって至福の時だな。今の気分は、レタスのミモザサラダ!フレンチドレッシング和え‼︎

  • 料理をしたくなる一冊です。糸井重里氏のジャム作りのお話と皆川明氏のコーヒーのお話が心に残りました。

  • その方の人生がぎゅうっと詰まっている台所風景や道具を見せてもらうのが好きなので、ちょっとレトロな色彩も含めて楽しく読ませて頂きました。バウル―、懐かしい!我が家にもありました!がとっくに処分されており。古き良きものを受け継ぐ素敵さ、見習わなければ。

  • 20140619読了
    人様の台所って興味津々。そうそうこういうのあったらいいよねとか、えっこれってそんなに便利かしら…とか、もしかして使ってみるとなかなかいいのかもとか、いろいろ考えながら読むのが楽しい。愛着をもって道具を選んでいくと日々の料理にもっと力が入るんだよね。●圧力鍋、気になるなー。●作りたいもの。ひよこ豆のカレー。蒸し豆腐。くるみもち。ビーツのスープ(これは夏に試すつもり)。

  • こだわりのキッチングッズ。
    好きだなぁ、こういうの。

  • 人の本棚と台所は覗いてみたいトップ2。自分のは恥ずかしいけれど。
    この本は台所道具を紹介すると同時にその道具で作った料理やコーヒーなんかを紹介しているのがいいです。
    ああ、これでそれを作るのね、って。
    ずっと欲しくて、でも買えないでいるのがストウブの鍋なんですが、これもばっちり出ています。なぜこの大きさを選んだのか、何を作ったのか、なるほどなるほど。
    同じ道具はなくても、同じものをすぐに作りたくなるという意味では、タイトルとは違うところに惹かれるのかも。

  • こういう道具を、お勧めします、という本ではないですね。
    あくまでも、ライフスタイルの紹介です。
    個人的に、つまみみたいな、レシピが、少なくて、グッと来ませんでした。

  • チーズおろしでおろされたパルミジャーノが美しいです。どんな味わいになるのだろう。気になります。

  • 著者のことを全然知らない私ですが…。
    みんなが知っていて認めているブランド物が多い。そうでなければ、旅先で見つけたような、常に手に入るのか不安なものか。
    使っている道具紹介だからそれでもいいのかもしれないですが、ただこの人のオリジナルな意見での「この道具のここがいいのだ」という説得力には欠ける気がしました。モノが羅列されているだけ。この方のスタイルを普段から追っている読者にはそれだけでも通じるのかもしれませんが、私には通じなかったです。

  • 著者が気になる人(料理家やライターなど)の台所を訪ね、便利グッズ・大切にしている調理道具などを紹介してもらい、それを使った1品のレシピも載せる。どれも、うまそうだった。

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著者プロフィール

1970年横浜生まれ。
料理や雑貨など暮らしまわりのスタイリストとして雑誌や書籍で活躍。
自他ともに認める食いしん坊。
おいしいものを探して、日本の各地、海外へと飛び回っている。
著書に『ザ・まさこスタイル』『白いもの』『おべんと探訪記』(マガジンハウス)などがある。

「2019年 『フルーツパトロール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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