[実況]マーケティング教室 (グロービスMBA集中講義)

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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569809328

作品紹介・あらすじ

よい商品を作れば売れるのではなく、顧客満足度を高めることで売れる――マーケティングとは買ってもらうための仕組みづくりである。

感想・レビュー・書評

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  • 消費者のニーズの変化にあわせてマーケティングも変えていく必要がある。また、テクノロジーの進化にあわせて適切な手段を採用する必要性をかんじた。

  • 一通り書かれている。新鮮味が、あるかと言えばそういうものではない。

  • 士業であってもこの知識は必須だと思っていて、とりあえず分かりやすい本から勉強を開始。
    一歩ずつ進んでいかないと。
    初学者向けで優しめの本でした。

    #読書 #読書倶楽部 #読書記録
    #マーケティング教室
    #グロービズ
    #2016年59冊目

  • マーケティング1.0から2.0、そして3.0の時代に入ったことを解説してくれる。3.0は未知の領域と言っていい。やり方は、自分で工夫していくしかないということか。

  • 内容の濃さに対して、とてもよみやすい。
    さて、自分の仕事にどう活かしてやろうか!と考えながら読んだ。

  • 講義用に図書館で借りた本。
    マーケティングの概略を、講義形式で解説したような内容。2014年5月31日読了

  • マーケティングの重要性を理解しているものの、
    何のためにやるのか、やらないことでどんな問題があるのか
    を学びたくて手に取った本。

    マーケティングの歴史についても触れており、
    必要に応じてマーケティング手法も進化していることが
    事例も使って分かりやすく説明してくれていた。

    マーケティングって難しいとは思うが、
    やらないまま突き進むことが如何に無謀なことかがよくわかる。
    当たり前だが運だけでは売れない。
    やってみて都度見直しを繰り返すことで、
    本当に必要なニーズ、顧客を掴むことが出来る。

    理論+実践が大切なことだなあと改めて実感した。

    【勉強になった内容】
    ・マーケティングとは、
    「労力や時間、資金といった限られた資源で、
     最大限の効果を得るための仕組みづくり」である。

    ・セグメンテーションとは、
    「共通のニーズを持つ人たちの集団を区分けし、
     より絞り込んだ市場として捉え直すこと」である。

    ・ポジショニングとは、
    「一般的にターゲット顧客に、自社の製品をどう認知
     させるかを決定する行為」である。

    ・STPは何度も行ったり来たりするもので、
     またその順序も決まってはいない。

    ・市場のリーダーが没落する理由は、
     技術革新、顧客ニーズの変化、
     法規制や関税といったマクロ要因の変化、
     過去の成功体験や働きがいといった企業文化

    ・過去のデータを使って分析するだけではなく、
     実際にどうなのかを現場を観察することも重要。

    ・アンケートで顧客の本音は意外と聞けない。
     何故なら言葉に出来ない体験等は書かれないし、
     アンケート項目自体、アンケートを取る側の意図が
     含まれてしまっているから。
     なおのこと、現場に行くことが重要。

    ・今後のマーケティングでは、「何のため」を打ち出すことが
     重要になってくる。情報が飽和状態となっている時代では、
     他と差別化出来ないと顧客に選んでもらえない。
     出したら売れるの時代ではない。

    ・究極的には顧客に言ってもらえるような環境を作るのが、
     今後のマーケティングで最も重要かもしれない。
     スタバ等は実際に顧客の意見を汲み取る環境をつくり、
     実際に顧客の意見を取り入れることも行っている。
     アンケートではなく、井戸端会議のような、
     言いやすい環境が必要なのかもしれない。

  • わかりやすく書かれていて、理解しやすかった。

  • マーケティング1.0~2.0~3.0までの流れをわかりやすく説明しているので、マーケティングの入門書としてオススメ。

  • 確かに、この本はわかりやすく、それでいて要点がきちんとまとまっている。繰り返し開きたい本。

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著者プロフィール

グロービス
グロービス
1992年の設立来、「経営に関する『ヒト』『カネ』『チエ』の生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業を展開している。

グロービスには以下の事業がある。
●グロービス経営大学院
 ・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)
 ・英語(東京、オンライン)
●グロービス・マネジメント・スクール
●グロービス・コーポレート・エデュケーション
 (法人向け人材育成サービス/日本・上海・シンガポール・タイ)
●グロービス・キャピタル・パートナーズ(ベンチャーキャピタル事業)
●グロービス出版(出版/電子出版事業)
●GLOBIS知見録/GLOBIS Insights(オウンドメディア、スマホアプリ)

その他の事業: 
●一般社団法人G1(カンファレンス運営)
●一般財団法人KIBOW(震災復興支援活動、社会的インパクト投資)

「2017年 『MBA生産性をあげる100の基本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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