命には続きがある 肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと

  • PHP研究所 (2013年6月20日発売)
3.40
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784569810607

作品紹介・あらすじ

救命医師と葬儀のプロ。▼共通するのは生と死の交差点に立つということ。▼その交差点では彼らしか体験し得ない不思議な霊的現象がある。▼臨死、霊聴、霊夢、交霊、体外離脱、憑依、お迎え現象……、見えない存在をめぐる対話から、死は終わりではなく、命には続きがあることがわかる。▼人は死なない。死は不幸ではない。そう断言する二人の対話は人を看取り、葬ることの意味に及ぶ。悲嘆にくれる人を癒すグリーフケアについてもあたたかい思索をめぐらせる。▼▼多くの生と死を見つめ続ける二人だからこそ、魂の真実を正面から語ることができる。▼本書は生命とその死について、新しい価値観を提唱し、多くの人を「死の不安」から解放し、愛する人を亡くした人々の「死別の悲しみ」を和らげる1冊でもある。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

生と死の交差点に立つ救命医師と葬儀のプロの対話を通じて、命には続きがあることが深く探求されます。彼らの経験から、死は終わりではなく、新たな視点を提供し、葬儀の意義やグリーフケアの重要性についても考えさ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • んーなんか途中天王の話とかになってよくわからなくなった。

  • 葬儀の意義について、改めて教えられた。
    グリーフケアの大切さについても考えさせられた。

  • 医師と葬儀屋の対談ということで、当初は興味を持って読んだが、終盤は一条氏の独演会みたいになり、残念。。。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1963年生まれ。作家、経営者、平成心学塾塾長。株式会社サンレー代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手広告代理店勤務を経て、大手冠婚葬祭会社サンレー入社。2001年より現職。全国冠婚葬祭互助会連盟会長。九州国際大学客員教授、京都大学こころの未来研究センター連携研究員、冠婚葬祭総合研究所客員研究員

「2015年 『満月交遊 ムーンサルトレター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

一条真也の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×