「中途ハンパ」は必ず直る!

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  • PHP研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569817811

作品紹介・あらすじ

「どうしても片づけられない」「ダイエットや勉強が、長続きしない」というあなたへ。必ず「続ける力」が身につく心理習慣を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • チェック項目5箇所。①「何かを実行する力」(実行力)②「継続して物事をやり遂げる力」(継続力)③「実行したことによって成果を上げる力」(成果力)の三つを手に入れることにより、仕事でもお金でも、趣味でも資格でも、健康でも家庭でも何でも、人生全般においてもっとっもっとたくさんのものを手にすることができるはずです。普段自分がやりがちなラベリングに気づくとともに、「自分は粘り強く努力する人間だ」「自分は今までのパターンを積極的に変えることができるタイプだ」「多少のことがあってもめげない性格だ」といったラベルを意識的に貼っていきましょう。「〇〇のせい」って言ってるけど、本当にそうなのか? 逃げるために「〇〇のせい」にしていないか? 確かに「〇〇のせい」が大きいとしても、何かそのなかでもできることはないだろうか? いつまでも「〇〇のせい」と言い続けるのか?「いつもと違うことをやる」だけではなく、「いつもと違うことを言う」とか「いつもと違うことを考える」でもいいのです。「やる時期や時間を先送りにすることで、やらない」という悪いクセの根底には、次の三つがあります、①時間は永遠にあると思っている②いつまでも(とは言わないまでも、少なくとも当面の間は)先送りが可能だと思っている③今やるメリットよりも、今やらないメリットのほうが大きいと、心のなかでは見積もっている。

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著者プロフィール

心理学者、東京心理コンサルティング代表

「2014年 『「中途ハンパ」は必ず直る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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