2035年の世界

著者 :
  • PHP研究所
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レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569819501

作品紹介・あらすじ

「アイデアは移動距離に比例する」――一年間で地球を何週もする著者が足で稼いだ情報をもとに驚くべき近未来を予測する。

感想・レビュー・書評

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  • 20年後の世界はどのように変わっているか?身体科学、科学、移動、スタイル、リスク、政治、経済、環境の8つのカテゴリで100項目の未来を予言する。世界を転々とする著者ならではのグローバルな視点と先見性にリアリティを感じた。

  • 高城剛氏のイメージとは異なり、固めな文章。真面目な内容。いろんなことをよく知っている。

  • 21世紀10の転換点

    なんでも遺伝子検査、オミックス医療
    海賊版、違法遺伝子マーケット
    AIの音楽、AIによる評価社会
    自作デバイス
    医療ツーリズム、ローコスト医療ツーリズム
    有害物質が化学からバイオへ
    朱子学と陽明学
    BRICsインターネット
    温暖化と寒冷化の同時進行

    2つ以上の仕事、プロよりハイアマチュア
    サステイナブルな仕事が残る
    健康はさらに資本主義で産業化

  • 未来だけではなくて、世界の今が網羅できる良本。

  • 沢尻エリカの元旦那、高城剛著。
    何かと変化の速い時代において、本が出版された時点でその情報は既に古かったりする訳ですが、しかも、この本が出版されたのは2014年11月。
    ビジネスニュースなどをよくチェックする人にとっては、新鮮な情報はあまりないかも知れません。
    ただ、マスコミやその巨大スポンサーである大企業に都合悪く、マスコミが報道しないような情報もこの書には色々収められているような気がします。
    身体科学、科学、移動、スタイル、リスク、政治、経済、環境という8つのジャンルについて合計100のテーマで近未来予測です。

  • 20年後の未来の話。すでに研究が進んでいるもの、可能性があるものばかりなので、未来に想いを馳せてワクワクできる。

    未来を予測して、それに向けて準備・行動することは重要だと思うので、自分なりの考えを持って準備・行動したい。

    高城さん、引き込む文章作りうまい。1テーマ見開き1ページに、テーマ毎に内容が凝縮されてて、引き込まれた。海外での体験を経て、自分で見たものや感じたものの消化がうまいんだろう。他の本も読んでみたくなった。

  • 最高にエキサイティングな一冊!
    興奮しぱっなし!

  • 結構面白い。近未来SFとしても読める。

  • 良書。必読。

  • 最近の未来系本の中ではかなりの良書

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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