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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784569821078
作品紹介・あらすじ
この本は、暮らしのなかの工夫と発見ノートのシリーズとして発刊し、多くの読者の方の支持を得てベストセラーとなった『今日もていねいに。』『あたらしいあたりまえ。』『あなたにありがとう。』の3冊の本の中から選び抜いた101のエッセイを、暮らし、仕事の工夫、人づきあいの3つの章にわけて、再編集したものです。▼よく働き、よく暮らし、自分とは違う別の誰かとかかわりあいながらより良く生きていきたいと願う僕が、ときに迷い、ときに悩みながらも、自分の経験から発見し、工夫を重ねながらノートに書き続けてきた毎日を大切に、ていねいに生きるためのヒントがつまっています。▼さあ、この本のページを開いてみてください。この本に書かれたことが、お読みになる方の役に立つことを願っています。 松浦弥太郎
みんなの感想まとめ
心を豊かにするエッセイ集で、日常の中にある小さな工夫や発見を通じて「ていねいな暮らし」の大切さを教えてくれます。著者の経験に基づく言葉は、読者の心に響き、落ち着いた優しい気持ちをもたらします。特に、仕...
感想・レビュー・書評
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読んでて幸せな気持ちになる
落ち着いてゆったりとした優しい気持ちできちんと素直に生きていこうと思った
「ていねいに」って言葉がぴったりです詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
20240630
初めて読んだ松浦弥太郎さんの本。
今日もていねいに。
あたらしいあたりまえ。
あなたにありがとう。
名著の中から選んだ珠玉のエッセイ集。
ていねいな暮らしが健やかな毎日をつくる。
小さな創意と工夫であなたの仕事は輝きはじめる。
初めて出会った時の新鮮な心持ちで人と付き合う。
3つのテーマの中のエッセイのひとつひとつが心に刺さる言葉が散りばめられている。
自分の暮らし方、仕事の仕方、人との付き合い方を顧みて、出来ていない事だらけ。
50才を越えてもまだまだ反省する事ばかり。
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まず、とても良かった。
人間関係がうまくいかない事があり、何でだろう?あの時こうすれば良かったのか、等考えてはいたけれど答えが出ずにいたまま忘れていた事に対して、自分に優しくなる事ができた。
頭で考えていた事に対して肯定してもらえたような本。
とてもオススメです(*^^*) -
日々を大切にていねいに。
心がけや考え方、暮らしのヒントがたくさんありました。 -
日々の当たり前な出来事を一つずつ意識していく。
正直な感想として読んでいて退屈になることが多く
途中からパラパラと読む程度で読み終えました。
信頼できる人
・逃げない人
人間関係でトラブルになった時にどのようにして立ち向かうのか、他人に責任転嫁しない人。
ごまかしたり取り繕ったりせずに失敗やアクシデントから逃げないこと。
・待たせない人
人間関係の基本は約束を守ること。
一番印象に残ったのは
・約束を守る=相手を喜ばせること=人の役に立つこと
・何かに不満に感じたときは
「不満を並べ立てられるほど自分は完璧なのか?」ということを考えてみる -
何度も読んで覚えて自分のものにしたくなるような、日々の心がけがぎゅっと詰まった本。
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当たり前を意識すること。例えば、簡単なあいさつであったりふるまいであったり、日常を送る上で特に目を向けないないものをとても大事にする筆者の人となりがみえるエッセイ集です。読んでいてとてもホッコリします。
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暮らしを豊かにするヒントがたくさん詰まった本。毎日の生活にたくさんの色を加えてくれる、素敵な本に出会えました。
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図書館本。久しぶりの松浦さん語録。久しぶり過ぎたせいで、序盤は上澄みをすすっている感じしかしなくて、あまり浸透してこなかったのですが、いつの間にか時間を惜しまず夢中になって読んでいました。すでに実践していることもありましたが、改めて大切だなと気づかせてくれることも多くとても勉強になりました。
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丁寧な言葉たちが並んでいました。
日々の暮らしで大切にすることが
日本で暮らす日本人には響きそうだなって。
フランスではなかなかこうはいかないので
あまり参考にはなりませんでした。 -
思い当たる事だらけでちょっとヘタリそうでしたが、いろんな気づきを頂きました。
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弥太郎さんのいろんな本から、良いところを選りすぐった一冊。
「あ、そうそうそんなことおっしゃってたよね」と
懐かしい感じで読めました。
暮らしの基本、人づきあいの基本、
おざなりだったり、なおざりだったりになりがちなときに効く良い薬です。
花の拠点「はなふる」センターハウス蔵書より、読ませていただきました。 -
新年一発目に読んだ本。
慌ただしく過ぎてしまう毎日だからこそ、時間のある時に人や仕事、日々の生活との関わり方について見直すきっかけがもらえて有意義な年明けになりました -
あ、これ私の事だな。って言うような事がたくさんありました。
自分がダメになりそうな時、また読み返したい。
お守りとして持っておきたい本です。 -
この本を読んで、二十代の頃にお店で貰ってずっと大事にしていた本『24Stories about SAZABY ink』を思い出した。どちらの本も日々の生活のちょっとしたことが丁寧に切り取られている。丁寧に生きるのっていいなと思った若かりし頃の気持ちも思い出した。
SAZABYの本、引っ越しを重ねて手放したのだけれど、今回古書で再び手に入れることが出来た!
また大事に読もう。 -
二男購入。
大切なことが書いてありました。 -
ちょっと退屈
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書店で何気なく手にとりました。松浦弥太郎さんの本は初めてです。
感想は、素晴らしい。
1ページ1ページ、目からウロコの言葉ばかり。今まで言葉に言い表せない、モヤモヤしていた何か。生活するには困らないけれど、何となく、自分自身にひっかかっていた何かを見事にほどいてくれた一冊。何かつまずいた時はこの本を度々開いてみようと思いました。 -
おもしろくなさすぎ。
この本が好きな人におすすめの本
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