「好きなこと」だけして生きていく。

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レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569821252

作品紹介・あらすじ

「一番嫌なことをやってみる」「楽をするほどうまくいく」など、好きなことをしてお金も入ってくる方法を話題のカウンセラーが解説。

感想・レビュー・書評

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  • 「好きなこと」だけをして生きていく
    著者:心屋仁之助   発行日:2014年11月15日
    評価:★★★★☆
    読破冊数:20/100冊(時間:1時間)


    ◼︎こんな人におすすめ
    ・心をスッキリしたい人
    ・好きなことだけをして生きていきたい人



    ◼︎内容紹介
    好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。
    本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。
    「“努力=報われる"ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、〝一番嫌なあること"をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。
    あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか?

    内容(「BOOK」データベースより)
    やりたくないことをやめることから、始めよう!テレビで話題沸騰中の人気カウンセラーが教えるサラリーマン、主婦でも自由きままに生きるコツ。

    著者について
    心理カウンセラー

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    心屋/仁之助
    心理カウンセラー。大手企業の管理職として働いていたが、家族に起こった事件がきっかけとなり、「自分の性格を変えることで問題を解決する」という「性格リフォームの匠」として活動。現在は京都を拠点として、全国各地でセミナー活動やカウンセリングスクールを運営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    引用先:Amazon


    ◼︎この本から学んだこと
    「好きなこと」だけをして生きていく。
    この本は、最近お勧めされて読んだ本だが、今の自分に最適な本でした。
    あまり、時間もかからずスムーズに読める。

    好きなことをすると、自分らしく生きられます。
    好きなことをすると、人生が楽しくなります。
    好きなことをすると、自由になります。
    好きなことをすると、人に優しくなれます。

    実は自分に制限をしない方が、実は人生うまくいく。
    自分をすごいって思おう!そうしたら許せる自分になれる。

    少しでもいい、嫌われてもいい、自分の好きなことをしていくことがいかに重要か!!

    そんなことを教えてくれる本でした。


    ◼︎もくじ
    第1章 頑張って生きても得るものはない
    第2章 好きなことをして生きていると幸せがやってくる
    第3章 好きなことをして生きる考え方
    第4章 好きなことをして生きるコツ
    第5章 好きなことがないという人のために

  • いつも周りの空気を読み、人に迷惑かけないよう気遣って生きている「いい人」は、好き勝手に生きている人に振り回されるという法則がある。

    時間をきちんと守る人は、守らない人を待たないといけない。
    仕事をきちんとする人は、仕事をちゃんとしない人の尻拭いをしなければならない。
    礼儀正しくしている人は、無礼者に振り回されます。

    ということは、振り回されている側の人も好き勝手になればいい。すると、振り回されて迷惑をかけられる人がいなくなる。



    インドには、「ごめんなさい」という言葉がないのだそうだ。なぜなら、すべて「お互いさま」だから。

    日本では「人に迷惑をかけないように生きていきなさい」と教えられるけれど、インドでは、「あなたは、生きているだけで迷惑をかけています」と教えられる。

    人に迷惑をかけずに生きようなどというのは、実は傲慢なこと。お互いさまなんだから、「ごめんなさい」ではなく、「ありがとう」でいい。迷惑をかけられたら、優しくしてあげれる。

    「私は誰にも迷惑かけずに一人で生きてきたんです」と言う人こそ、傲慢で迷惑な生き方。そういう人は、他人の能力や他人の優しさを認めていない人。だから、人に感謝ができない人。



    一子相伝。

    お金持ちの家の親は、「おまえは素晴らしい」「お前は頑張らなくても、お金はあるから大丈夫だ」と言い続ける。だから、お金持ちになれ、お金持ちで居続ける。頑張らなくてもお金は手に入る、と信じていて、その通りになっているだけ。

    一方、ふつうの家の親は、「頑張らないとダメだ」「結果を出さないと認めてもらえない」「ラクしていてはもうからない」と子供達に言い続けて育てる。だから、お金持ちになれない。ずっとふつうのままで、なれたとしても、苦労が続く。

  • 先日読んだ上記著書の中にある
    「他力を使う」
    「好きなことをするには嫌いな事をする」
    「罪悪感を捨てる」

    という言葉に引っかかりました。

    ***
    「他力をつかう」 自分一人で仕事を抱え込まないで、 人と協力をする よく言われることでもなかなか出来ない ことの一つです。

    私の周りにも皆の周りにも 忙しいので手伝ってもらいたいが いいづらい相手 質問しづらい相手 などへはお願いしづらいので 「他力をつかう」って 難しいかなあとはじめは 思いましたが、すぐに 「人で無くっていいんだ。」 って思えると気が楽になります。

    「好きなことをするには嫌いな事をする」

    これは、フルマラソンを走りたいと 思ったら、日々の練習が欠かせない

    「練習=嫌なこと」ではなくて
    「練習=好きなこと」という 意識を変えてゆくことで 好きがもっと好きになるという ふうに考えました。

    私が好きなのは「ヨガ」「瞑想」 「ランニング」などです。

    これらをもっと好きにしていくには 毎日の生活に取り入れる必要があります。

    「毎日は嫌だな〜」 と思う意識から、
    「これが出来たら次はここまでやってみよう」 という意識に変えてゆくことで 嫌いなことから好きなことに 変えてゆけます。

    最後の「罪悪感を捨てる」

    は、「これをしなかったら あの人が困る」 という考え方をなくすことですね。

    私もなるべく罪悪感を持たないように しています。

    仕事を休んだ場合でも休む前に 何らかの準備をして非常時には これを使いなさいって用意をします それでも駄目なケースは 次に仕事に出たときに解決するように しています。

    休むことに罪悪感を感じていては 体が休まりません。

    休むと気分が一転しますので、
    「好きなことをするのに嫌いなことをする」 時間も取れるし、他力を使って更に 休むことが出来ます。

    まだそこまではたどり着いていませんが 理想を想像すると、毎日が楽しくなります。

  • 評価が高かったから読んでみたけど、これが人気なの?10年前に流行るのならわかるけど、今の時代もこういう夢物語が流行っているのか。。。この本の内容が無責任で薬にも毒にもならないのは置いといて、日本人はどこか疲れていて認められたいと欲求が高いとうこたがわかった。そんな感情に漬け込んだ本である。

  • 書店で見て、購入。

    印象に残った内容は、
    頑張ったから報われる、とは限らない...といった内容。

    更に、頑張ったのに報われないと、頑張らないでうまくいくことを、認められなくなったり、ひがんだりしてしまう...というような指摘。

    もしかしたら、私も文章を間違って受け取っているかもしれませんが、とても興味深かったので、立ち読みで済ませず、購入し、読んでみました。

    うまくいくことを「受け取る」自分の器も、必要なんだな、と、妙に納得しました。

  • 好きなことだけして生きたい! ワガママじゃなくて自然体の自分でがんばりたい! そんな想いからこの本を手に取りました。
    もくじを見るだけで、心がスッと軽くなります。そして、もっと自分の本心をオープンにして、明るく自然体で動きたくなる本です。

  • 読んでいて楽しかった!!途中から笑い度が大きくなってきた!!諦めかけていたことを、諦めずに行動に移そうと思えた!!生き方に戸惑いを感じている方に是非オススメの一冊

  • 日本人はみんなこれくらい図々しくなって良いのかも。

  • 好きなこと=ラクなことじゃない。人に迷惑かけて、嫌われる覚悟が要る。罪悪感を捨て、正しいことをすべきという思い込みを捨て、いいひとをやめて好きなことをすればいい。頑張っても我慢しても実らなかった結果が、想像をはるかに超える結果が出るようになる。

    なんとなく、論理にスッキリしないものを感じつつではありますが、まぁいいんじゃない?と思いました。

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