一生お金に困らない生き方

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 616
感想 : 68
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569822617

作品紹介・あらすじ

お金は、「労働の対価」ではなく、自分自身の「存在給」として受け取るもの。お金に対するイメージを変えて、豊かになる方法を紹介。

感想・レビュー・書評

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  • 僕のような向上心が高い真面目な人が初見で読むと
    「なぜそのようなことを言うのだろう」と不満が漏れそうな内容です(笑)
    しかし、冷静に読み解いていくと、
    「お金を得るため生き方」ではなく「お金との向き合い方」を悟った本であることがわかりました。

    それらがわかった上で考え直すと、自分の懐周りに余裕ができるような安心感を得ることが出来ます。お金は後から付いてくるということが、腑に落ちた本でもあります。

  • #瞬読アウトプット #瞬読道場2020.02.01
    ・ お金はどうやって使うかを考える
    ・ お金は使って世の中に回せば自分にも入ってくる
    ・ お金は欲しがると入ってこないが、欲しがらないと入ってくる
    ・ お金=給料(労働の対価)ではない
    ・ 自分の「存在給」を上げる(自分の価値を自分で認める)
    ・ 「頑張らないとお金は入ってこない」と考えない→お金は空気と同じで誰もが受け取れる
    ・ 自力をやめると他力が入ってくる(なんか知らんけど金が入ってくる)
    ・ 今の「あり方」を変える→豊かさを受け取れる存在であると自分を認める
    ・ 欲しいものだけを受け取るのではなくすべてを受け入れる
    ・ 金額ではなく好きか嫌いかで買う
    ・ 自分のニーズに応える
    ・ 神社ミッション(お金のない時こそやる)

  • お金が入ってこない理由(考え方)などで
    自分はどう思っているか、考えさせられます。
    また、お金が入るあり方や習慣も書いてあるので参考になります。

    神社ミッションなど勇気がいる方法や
    それは現実的には難しいな~と思うところもありますが
    考え方としてはとても参考になる読み返したくなる本でした

  • 読んでいる最中に何度もなんだか胡散臭いと感じました。胡散臭いという言葉が的確かはわかりませんが、僕の頭に浮かんだのは宗教やスピリチュアルといった言葉でした。

    それはなぜか。表現が抽象的で、詳細を説明するわけでもなければ、因果関係を示してこちら側(読者)を説得するような客観性のある書き方でもないからだと思います。

    「こうするとこうなります。信じて実践してみましょう。信じて実践した人には意味がわかります。」こんな感じです。

    それでも僕はこの本が参考になると思いました。それは書き方が抽象的であっても、書いてある内容自体はある程度理にかなっているのではないかと思ったからです。

    どんなところが理にかなっていると思ったかはここにまとめました。
    https://sissyjunk.jp/wp/2018/08/11/%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ab%e5%9b%b0%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f%ef%bc%9f%e4%b8%80/

    • ドラ小瓶さん
      こんばんは!小瓶と言います。
      この本、題名凄いですね!
      読みたいなー

      ところで、わたくし事ですが、 フォロワーさんが 101人を突破いたし...
      こんばんは!小瓶と言います。
      この本、題名凄いですね!
      読みたいなー

      ところで、わたくし事ですが、 フォロワーさんが 101人を突破いたしました!ありがとうございます。
      と言う事で、 フォロワーさん101人突破のある感謝
      企画をします。
      その名も 「あなたにピッタリのオススメ本、選書します!」 企画です。
      名前の通り、 あなたに、 ピッタリ!と言う本を私が選書し、 オススメするというものです。
      突然なので、 「は?何やってんの。」 となるかもしれませんが、「ぜひ選書してもらいたいな!」とおもい、ここにコメントしていただけると幸いです
      よろしければおねがいします。
      小瓶より
      2021/08/10
  • 「存在給与を貰える価値が自分にある」という考え方は面白い。
    自己否定に陥った時には、ある種救いになるかもしれない本。

    ただ「この本に書かれていることを信じれば必ず金持ちになれる」という彼の主張を心から信じ切るのは、残念ながら自分には無理だった。

  • 最近猛烈にお金に興味がある。
    だがしかし、この本は私のお金に対するマインドを逆転させたと思う。

    ===============

    損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則である。

    ■お金に困らない生き方4つのステップ
    1.お金=空気であり、誰でも受取れるものだと知る。
    2.私は受取る価値のある存在なんだと認める。自分を許す。
    3.欲しいものだけを受取らない。
    4.豊かさを受取ったら、出す。

    ■お金の入ってくるマインド
    ・「お金は汚い」と思う人のところにお金は寄ってこない。
    ・お金の出口を考える。どう使うかがキモ。
    ・お金をどんどん世の中にまわす(キレイな)流れを作ると、どんどん入ってくる。
    ・お金が「ない」と考えるから不安になり、「ある」「入ってくる」と考えると執着がなくなり、自由になれる。
    ・「安心感」がある人は、どんどんお金が入る。
    ・収入は自分が認める自分の価値に比例する。
    ・お金は労働の対価ではない。
    ・お金が入ってこないのは自分で受け取る準備をしていないから。
    ・お金や豊かさは空気と同じように「あるけど見えない」もの。存在に気付こう。お金=空気=愛情。
    ・さびれた神社の賽銭箱に1万円入れてみる。
    ・托鉢の真意。貧しい人は、自分のことを貧しく、不幸だと思っているので、自分以外にお金が使えない。お金を出さないから、回ってこない。彼らにお金を出させ、貧しさから救う。
    ・「損をしない」=お金の流れを止めること。「損をする」=お金を回すこと。
     損をするのは最強のお金儲けである。すすんで税金も払うべし。

    ■「何もしない自分」がもらっていいのが「存在給」/がんばった分だけもらえるのが「歩合給」
     ・自分に自信がない人は存在給が低いので、がんばりすぎてしまう。
     ・「自分には価値がある」と思おう。これだけもらえるのが当然と思おう。
     ・自分の存在給を上げるマインドを持とう。
     ・がんばればがんばるほど「存在給」を下げてしまう。
     ・自力をやめたとき、他力がやってくる。

  • 楽して儲けるなんて許せない、品がない、汚らしい、もっと大切なことがあるはず、がんばった人だけがお金をいっぱいもらえる、と考えているからお金が寄って来ない。お金を世の中にきれいに流す。使ったら、入ってくる。それがお金に困っていない人の考え方。

    精神的豊かさと金銭的消費の混同があるような感じだけど、断言するほどの自信もなく、信じてやってみるほどの行動力もなくで。

  • この本で賛否両論があるのではないでしょうか。
    私としてもタメになるところと、それは違うんじゃないかなぁというところがありました。
    ただ買い物で失敗しても、この本を読むとクヨクヨしなくなります。
    歩合給ではなく、存在給を上げることは納得です。
    ただ存在給を上げるには頑張らないこと。
    そこは納得がいかず、私としては存在給を上げるにも頑張ることだと思う。
    お金を使えば使うほど返ってくる。
    その考えだと浪費家はお金に困らない。
    借金をして、他力本願で生きるって、お金を提供をした人のことを考えなくていいのか?
    お金持ちになった気分で、心を豊かに保つことは必要だなと感じました。
    よって、ためになるところと、反論があるところがある本だ。

  • お金に対する「あり方」がわかりました。
    自分の存在給はいくらだろう?
    神社ミッション、10万お年玉の話などおもしろい内容でした。

    まずは素直にやってみようと思います。

  • 「やり方」ではなく「あり方」を変える。お金は労働の対価だと思っていた自分にとって、自分はお金をもらってもいいという自分の存在価値を認めるという考えは新鮮だった。
    「do」ではなく、まず「be」を変えていこう。

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著者プロフィール

心理カウンセラー。兵庫県生まれ。「自分の性格を変えることで問題を解決する」という「性格リフォーム心理カウンセラー」として活動。19年間大手企業で働き管理職まで務めたが、自分や家族の問題がきっかけとなり、心理療法を学び始め2007年にカウンセラーとして起業、現在は京都を拠点として、全国各地での講演活動やカウンセリングスクールを運営。2012年から約3年間、テレビのお悩み解決テレビ番組で多くの芸能人をカウンセリングし泣かせ、一躍話題になったその独自の「魔法の言葉」カウンセリングスタイルは、たったの数分で心が楽になり、現実まで変わると評判。
著書に『いい人をやめればうまくいく』『神様をめぐる旅』(以上、セブン&アイ出版)『心屋仁之助 最初で最後の講演録~人生を大逆転させるには~』(かんき出版)などベストセラー多数、累計で600万部を超える。また、2014年より音楽活動を本格的に開始し、2017年2月には初の日本武道館ライブを行い、5,500名以上の観客を動員。現在も音楽活動を積極的に行っている。

「2020年 『心屋仁之助のずるい生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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