いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人

  • PHP研究所
3.67
  • (2)
  • (6)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 55
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569831190

作品紹介・あらすじ

英霊、愛国心、靖国神社、旭日旗、憲法改正、集団的自衛権……。なぜマイナスに捉えるのか? 戦後日本人を覚醒させる処方箋の第三弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ケントさん、軸がぶれてないところはすごい。また、トランプ大統領を予測したかのようなコメントもあった。

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    英霊、靖国神社、旭日旗、憲法改正、自主防衛、集団的自衛権…。これらを議論したり再評価すると、日本が危険に晒されるのですか?

    アピール下手も自覚しましょう、日本人。
    マスコミってどうにかならないもんですかね?

  • 2017/03/11:読了
     自虐史観、歴史戦...まぁ、日本人がそういう方向にコントロールされていたことは確かなんだろうけど、平和がそれほど悪いものでもないのも事実。
     日本会議とかがなくても、きちんと議論できるような状況にしていかないと、極端なほうに逆にもっていかれてしまい、結局同じ事になってしまいそう

  • 熱い本だ。

    しかも正しい。

    NHKによる「真実はかうだ」の検証番組は是非やってほしい。

    著者がPRCと呼ぶのは正しい。あれは共産中国だ。

    しかし、平和を願っていれば平和が保たれるという幻想はどこから来るのか。
    自分の国は自分たちで守るしかないではないか。

  • WGIPと暗躍する共産コミンテルン、利用してきたというか、すっかり頭ウニになって、ウニを増やしている教育、法曹、マスコミ。

    いろいろと感じている実感に合う。

    だから余計に一面的な見方にならないようにとは思うが、異様にお人好しな日本はこの先どうなるのだろう。

    一番の問題点は本のタイトルで、どういう意図でつけたのか読み終わっても判らない。うーん。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。経営学修士号(MBA)と法務博士号(JD)を取得したあと国際法律事務所に就職、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行して英会話学校「ケント・ギルバート外語学院」を経営。2015年、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」とした。読売テレビ系『そこまで言って委員会NP』、DHCテレビ『真相深入り!虎ノ門ニュース』などに出演中。著書には、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(PHP研究所)、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』『中華思想を妄信する中国人と韓国人の悲劇』(以上、講談社)、『日本人だけが知らない世界から尊敬される日本人』(SBクリエイティブ)など多数。

「2019年 『天皇という「世界の奇跡」を持つ日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いよいよ歴史戦のカラクリを発信する日本人のその他の作品

ケント・ギルバートの作品

ツイートする