[新書版]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる (PHPビジネス新書)

著者 :
  • PHP研究所
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569832845

作品紹介・あらすじ

英会話が大の苦手なのに、孫正義氏の秘書を務めることになった著者。最短最速の英語学習テクニック、ツールを全公開する。

感想・レビュー・書評

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  • 日常会話ではなくビジネス英語を習得するために特化した勉強戦略をわかりやすく紹介。読み書きは捨て、発音も捨てる代わりに発声とリズムを重視するなどなるほどと思わせるテクニックあり。

  • 英語じゃないけど、他の言語を問題なく話せる程度まで習得した私としては目からウロコの内容でした!!
    目的意識をきちんと持って、無駄なところは省く、自分の必要な部分&分野をやっていけば自分がビジネスで使う分には不自由なく使えるんだろうな、きっと。って思わせてくれました。

    今、英語を勉強している私の場合だと、三木さんのように明確な目的や目標がないので、1年ではなく、だらだらと何年もかかっちゃうんだろうな・・・感は否めなかったですけど。

    それでも参考になる勉強法やサイトはいくつかありました。

  •  スピーキング、ライディング用を目的にした英語学習指南書である。ただし、個人的な志向とは違う本だと言うしかないところ。

  • 英語の勉強を短期間でやることについて書かれた本。確かにそうだというものが多かったです。

    ただし、紹介されている本に絶版がいくつかあるのが残念でした。また、発音より発生の方が重要だと思いますが、英語の発生はヘソ下から出すが正しいと思います。

    あと、新書版は最後に著者の経営する英会話教室の宣伝になってしまったのが残念でした。

  • 同じ本を2冊買ってしまった。
    よほど自分はこのタイトルに惹かれるらしい。
    東大の経済学部を卒業後、孫正義氏の秘書になった筆者が、1年で、英語でプレゼンをし、ネゴシエーションをするようになるまでの頑張った具体的な方法。
    ☆日本国内の約1億人だけを相手にするのでなく世界の7
    0億人を相手にする力。
    ☆英語が使えれば世界は一気に狭くなる。
    ○入れるだけでなく出すということを定期的にする。例えば1週間に1回の英会話スクール。
    ○厳選した1冊を丸暗記。
    ○いつでもどこでもという教材は所詮無理。時間と場所がきちんと決まっていることでペースができた。
    ○英会話スクールでの仲間がお互いに切磋琢磨し合えた

    ヒヤリング1聞き流しているだけでは絶対聞けるようにならない
    ヒヤリング2テキストとにらめっこで音とスペルを紐づける練習をする
    ヒヤリング3教材は1つにしぼる。イチオシは好きな映画。
    ヒアリング4ただ聞くだけでなくシャドウイングをするのがミソ。ワンフレーズごとにシャドーイングして聞き取れなかったところに戻りテキストで確認してまた同じフレーズをシャドーイングする。
    *英語特有のリズムは体で覚えるしかありません。
    スピーキング1厳選した1冊を丸暗記し最低限のいいまわしをマスター。実際のシーンをイメージしながら感情を持つというのが実は物事を暗記する際の重要なカギになります。
    1冊のメイン教材はなるべく薄い本を選ぶようにしましょう。
    スピーキング2発音は捨てて発声とリズムにこだわる。
    英語を話す時は1意識的に声を低くする。2口先ではなく首のあたりを意識して喉の奥を震わせて話す。
    英語は低い声で話すもの。声が高いだけでネイティブには耳慣れない音になってしまうのだ。
    御坊さんが読経する時の喉を震わせている感じの声が大事。
    喉を開いて発生すると英語特有のリズムもつかみやすくなる。
    肩甲骨を締めて胸を開き方の力を抜いてリラックスすると喉が自然と開いて

  • 英語が必要な目的を明確にして、必要なことだけを集中してやる。毎日3時間、朝が良い。日常英会話は勉強しない。英語を使う前には一夜漬けで覚える。
    英語をツールとして、とにかく効率重視で身につければ、自分の仕事に関する英語くらいはすぐに使えるようになる。

  • 何をするにしても目的、目標を明確に。
    小見出し読んで必要なとこだけ読みました。
    紹介されてるコンテンツはかなり参考になります。

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著者プロフィール

三木雄信(みき・たけのぶ)
1972年、福岡県生まれ。東京大学経済学部卒業。三菱地所(株)を経てソフトバンク・グループ(株)に入社。ソフトバンク社長室長として孫正義氏のもとで、マイクロソフトとのジョイントベンチャーや、ナスダック・ジャパン、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)買収、およびソフトバンクのブロードバンド事業のプロジェクトマネージャーとして活躍。2006年に独立後、ラーニング・テクノロジー企業「トライオン株式会社」を設立。東証一部やマザーズ公開企業のほか、未公開企業の社外取締役・監査役なども多数兼任。2015年からは自社の経営に専念し、コーチング英会話「TORAIZ(トライズ)」を開始、全国に13センターを展開。英語コミュニケーション法を通して企業と個人の成長を支援するほか、資料作成術やプロジェクト・マネジメントといった仕事力の向上に関する著作も多数。主な著書に、『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごいPDCA』(ダイヤモンド社)、『英語は、1年でマスターできる』(PHP研究所)など。

「2020年 『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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