はじめてのリーダーのための 実践! フィードバック 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す「全技術」

著者 :
  • PHP研究所
3.69
  • (4)
  • (13)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 191
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569836829

作品紹介・あらすじ

次世代の人材育成法「フィードバック」を、会話例やフレーズ、図・イラストを用いて徹底解説! はじめて部下を持つマネジャー必読の一冊!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • コーチング偏重の風潮に注意を促し、フィードバックの重要性、具体例が多数紹介されていて、参考になりました。
    もちろん、書籍を読んだだけでは意味が無いので、あとはタイトル通り、実践あるのみ。

  • 「フィードバック入門」の続編、実践編の位置づけです。
    実践編から読んでも、よく分かります。
    フィードバックとは、「耳の痛いことであっても、部下の仕事の現状をしっかり伝えて、将来の行動指針をつくること」ですが、これが難しいです。
    昨今はパワハラの問題などもあり、上司がフィードバックを恐れて、耳の痛いことは言わないという傾向もあります。
    コーチングでは限界があります。
    フィードバックの技術も身につける必要があります。
    実践的な会話例も豊富に紹介されており、すぐに役立つ本です。

  • FLLに参加して、トレーナーのおすすめ

  • フィードバックを学ぶというよりも、上司としての物の言い方を学ぶ本となっている。理想形としてのフィードバックが実践例として書かれているため、読み手はこれはできそうと感じるだろうが、実際は難しいと感じた。

  • 部下に対する指摘の仕方について記載している。
    具体的に話をする。
    15分だけでも月1回一対一で話をする。
    フォローしてほめることは指摘を忘れさせることになる。

  • とりあえずかかれたとおりにやってみようと思う

  • 20171230読了
    会社の研修にて紹介されたので読んだ。
    初めて知る情報は少なかったけど、実践的な知識として役に立つ部分もいくつかあった。
    今後フィードバックをする上で取り入れていきたい。

  • 全体的に理想論的な感じを受けた。ポジティブフィードバックもネガティヴフィードバックもスキルと文化が必要。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

立教大学経営学部教授

「2020年 『サーベイフィードバック入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中原淳の作品

はじめてのリーダーのための 実践! フィードバック 耳の痛いことを伝えて部下と職場を立て直す「全技術」を本棚に登録しているひと

ツイートする