人を動かす「仕掛け」 あなたはもうシカケにかかっている

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 78
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569838182

作品紹介・あらすじ

スタンフォード大学の講義でも用いられている日本発のオモシロ学問、「仕掛学」のすべてが図解と漫画を楽しみながら理解できる本。

感想・レビュー・書評

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  • 仕掛けの事例がたくさん乗ってる。漫画なのですぐ読める。
    どれもアイデアがひねってあるのに効果ありそうなのが面白かった。
    仕事や子育ての課題を仕掛けで解決できるようアイデアたくさん考えたい。

  • ・アナロジー: すでに知っていることから連想する 筒があったら覗く
    ・アフォーダンス: 見ただけで使い方がわかるような特徴 椅子
    ・カリギュラ効果: 禁止されるとやりたくなる
    ・千利休のにじり口: 刀を外し、身体を屈めて入る→武士も町人もただの人→生活を忘れ心静かに過ごしてもらう

  • 人を動かす仕掛けのポイントは、仕掛けた人と仕掛けられた人の両方が幸せになれるもの。また思わず○○したい!と言う気持ちになるもの、ら仕掛けた人と仕掛けられた人の目的が別々にあるもの。です!

    じゃあ例えばどんなものがある?

    男子トイレでおしっこが飛び散ってるから飛び散らせたくない!(仕掛け人)→便器?に◎や

  • 面白いし、わかりやすい。
    ただしほぼマンガだし、事例もそれほどないので
    密度が小さい印象が…。

  • ほぼマンガ。仕掛けを使った行動形成のアイディア紹介。

  • 阪大出身の先生の本。漫画に石橋商店街が出てくる(笑)
    人の心理を利用してうまく動かす仕掛けづくりの本。中学生くらいから読んでもおもしろいかも。

  • 2017.10.25 本当に分かりやすく事例が増えて理解しやすくなった。マンガ仕立てで本当にすぐに読めてしまう。

  • 普通の本かと思ったら、大部分はマンガでした…。
    が、内容的には問題なかったです。
    ちなみに、図書館で借りたので、カバーは外せませんでした。

    この著者を初めて知ったのは、『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』という本です。
    「仕掛け」学ついて、初めて知ったのもその本ですし、「仕掛け」に興味をもつきっかけになりました。

    今回の本を読んで、再び、「仕掛け」に対する興味がムクムクと湧いてきました。
    が、アイデアの方は、まだ湧いてこないので、「仕掛け」を実践するのは、もう少し先になりそうです。

  • マンガと仕掛けは合うな。分かり易い。もっともっと事例があるといいな。

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著者プロフィール

1975年大阪生まれ。大阪大学基礎工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。2004年より大阪大学大学院経済学研究科講師、同年、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校客員研究員、07年より大阪大学大学院准教授、12~13年スタンフォード大学客員研究員、17年より大阪大学大学院経済学研究科教授

「2019年 『しかけは世界を変える!!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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