二〇二五年、日中企業格差 (PHP新書)

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  • PHP研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569841076

作品紹介・あらすじ

日本は中国に部品を提供する「下請け」となる!? 中国通ジャーナリストによる中国企業VS日本企業の未来予測。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・6F開架 KW/2018//K

  • 東京には北京にない三つのものがある 静けさ、清潔さ、安全

    新新華僑 トップエリート アメリカ 二番手 イギリスやドイツなどヨーロパ 三番手が日本、オーストラリア

    日本人自身が、製造業やサービス業における日本神話を過信しすぎない。換言すれば、日本の劣化を冷静に受け止める

    日本にとって本当にこわいのは、中国から爆投資投資でなく、没投資(日本無視)

    手巻きピアノ

    中国の流行語 金を持っているものはワガママしてよい

    ウィチャットペイ スマホで決済 キャッシュレス

    テンセント 共産党と共に創業する

    BYD 電気自動車 

    パキスタン人 
     日本人は勘違いしている。世界の多くの人にとって、テレビは見られればいいし、車は走ればいいのだ。そのかわり安くなくてはだめだ。日本製品は精巧になりすぎていて、そのうち世界市場で勝てなくなるのではないか。変わって中国製品が世界を席巻していくだろう

    DJI ドローン

    中国社会は日本のように性善説(相互信頼)のもとに成り立っておらず、性悪説(相互不信)のもとに成り立っている社会である。

    アリババ 中国は相互不信社会だからこそ、信用を自分たちで担保すれば余計に顧客が増える

    アリクラウド ゴマ信用

    中国の新サービス部門はテンセント系とアリババ系に二分されつつある p218

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著者プロフィール

1965年生まれ。埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、現在、『週刊現代』編集次長。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は、日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も兼任。『活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『対中戦略 無益な戦争を回避するために』(以上、講談社)ほか著書多数。共著に『大国の暴走 「米・中・露』三帝国はなぜ世界を脅かすのか』(講談社)。

「2018年 『未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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