子どもの脳は食べ物で変わる

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 54
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569842691

作品紹介・あらすじ

親必読! 「ナッツ類をとると集中力が増す」「ワクチンは自閉症になるリスクを上げる」など、エビデンスに基づきわかりやすく解説。

感想・レビュー・書評

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  • 脳に良い食べ物と悪い食べ物に関しては、専門的なデータをもとに書かれているので、とても参考になりました!しかし、ワクチンに関しては、ワクチン摂取が批判的に書かれているので、1歳児を育てている母として困惑がありました。ワクチンは体に良くないとは言っても、もし摂取しなくて問題が起きたらどうしよう‥と考えてしまい、データがあっても、なかなか納得はできなかったです。

  • 読みやすいです。説明も優しい。論文の出典も出てます。栄養についてもっと勉強したくなりました。

  • 科学的根拠のあるものと、科学的根拠のない、あるいは根拠に乏しいものとを織り交ぜて書いている。
    この著者だけではない、色々な立場から書かれた本を広く読んだ方が良い。

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著者プロフィール

生田 哲(イクタ サトシ)
薬学者/評論家
薬学博士。1955年、北海道に生まれる。がん、糖尿病、遺伝子研究で有名なシティ・オブ・ホープ研究所、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)などの博士研究員を経て、イリノイ工科大学助教授(化学科)。
遺伝子の構造やドラッグデザインをテーマに研究生活を送る。現在は日本で、生化学、医学、薬学、教育を中心とする執筆活動と講演活動、脳と栄養に関する研究とコンサルティング活動を行う。著書に、『ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く 』 (講談社+α新書)、『よみがえる脳』『脳にいいこと、悪いこと』 (以上、サイエンス・アイ新書)。『よくわかる! 脳にいい食、悪い食』『子どもの脳は食べ物で変わる』(以上、PHP研究所)など多数。

「2021年 『遺伝子のスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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