PLAY WORK プレイ・ワーク 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

  • PHP研究所
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本棚登録 : 232
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569843353

作品紹介・あらすじ

社内ベンチャー、副業、趣味の事業化……やりたいことして、食べていける世界最先端の「ワークメソッド」。多様性や個の力の活用方法を豊富な実例とともに示す。とくに「SDGs(持続可能な開発目標)」に取り組む経営者・人材開発担当者は必読。

感想・レビュー・書評

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  • ニューエリートで著名なピョートル氏の書いた自己啓発本
    ニューエリートが良書だったので購入
    シンプルに読みやすいが、特にこれからの時代において重要な価値観になる自己実現に対して
    ステップを踏んで書かれてあり、読みやすい
    学びとしては
    ・自分の性格タイプがわかる
    ・自己実現はやれる事から考えず、やりたい事、なりたい自分から考える
    ・何事も興味があれば行動する
    など、一般的な物に終始するが、自分の考えを更に強固にするには良い本だと思う

  • 自分自身に当てはめて、どこまで実践できているかを確認しながらあっという間に読了。
    仕事を『楽しいこと』として捉え、どんなことも面白く課題解決している自負はあるものの、『仲間とともに解決』することが欠落していることを改めて実感。自己表現、自己実現が不足しているな、今年後半はここに力を入れてみようと自らを奮い立たせる良いきっかけになった。
    また、ピョートル氏に会いたくなる一冊でもある!

  • 楽しく働くことのために今の仕事をどう考えるかが書かれている。
    仕事という枠の中で考えるだけでなく、自分の人生やあなたは何者?と聞かれた時に答えられるような考え方をしているか。

    仕事内容は変わるものではないが、捉え方や考え方で変わることを伝えている。

  • 良書!いくつかの部分で他の著書と重複する箇所がややあるものの、これまでピョートルさんが提言している4つのステップを一つ一つ丁寧に事例も交えて解説されているので、1のステップから早速考えを深めていきたいと思う。

    何回か読むことになりそう。その度に咀嚼していきたい。

  • 人生100年時代、「働くこと」は「生きること」と限りなく重なり合っていきます。

    互いの好きなことや得意なことを見つけて会話する文化。

    不幸の最大の理由は、幸福の追求である(ユング)

    幸せとはWhy(なぜ/目的)に向かって自分の内から湧き出るものです。つまり「自分はなんのために生きているのか」という自己認識の上に成り立つもの、自分らしく人生を楽しんでいる状態が「幸せ」だと思います。

    自己認識を深めるには、内省だけでなく、同時に「他者からのフィードバック」も大事だということです。言い換えれば、自己開示をしなければ本当の自分には出会えないし、自分を成長させることもできない。

    あなたがかけた言葉で相手がくすっと笑ったり、勇気づけられたりする。あなたが手を差し伸べたことで、相手から感謝される。こんなちょっとしたことも、相手は「価値」と感じます。

    中長期的に利益を生むには、社会に対して価値あることをしていかなければなりません。

  •  ポーランド出身で2000年に来日、ベルリッツ、モルガン・スタンレー、グーグルを経て独立したという面白い遍歴の著者。
     
     このアイデアには求心力があったので、クライアントや制作プロダクショの立場の違いを超えて、関係者がみんな真剣にプロジェクトに向き合ったそうです。
     アイデアに求心力があると、「やりたい人」が集結して、熱量が増幅していきます。「みんなで価値を生み出そう」と一致団結できれば、損得勘定に絡むヘンな政治が介入する余地もなくなります。一部の人間だけがいい思いをするのではなくて、「みんなでいい思いをしよう!」。互いに価値を提供し合えるパートナーシップが築けたとき、プロジェクトはいい方向に向かっていきます。

     僕の場合でいえば、収益に直結する時間は全体の3割で、残りの7割はビジネスを創造するための時間。

  • ワークの部分をとりいれたい

    2020.2.29
    27

  • 楽しく、遊ぶように働くための本。
    Play work 遊ぶように働く
    自己認識・自己開示・自己表現・自己実現
    自己認識 self awareness 自分のことを深く理解する やりたいことをやる 人と会って知らない世界に触れて自分自身を解き放つ 目の前の仕事に興味を持つ 仕事のプロセスを楽しむ

    自己開示 self disclosure 当事者意識 自分をさらけ出す ライフジャーニー人が歩んできた人生原点 相手のことも知る フィードバックによる自己認識強化 心理的安全性あいさつたった一言

    自己表現 self expression 価値から報酬へ逆はダメ 価値向上 セーフティゾーンからの逸脱 カオス 好奇心 スピード 面白そう

    自己実現 self realization 自分にしかできないことを実現する フロー状態 

    パラドックスカルチャー
    失敗への許容 学習意欲への厳しさ
    実験への意欲 厳しい規律
    心理的安全性 残酷なほどの率直さ
    コラボレーション 個人の責任
    フラット つよいリーダーシップ

  • 自己認識:何がやりたいか、自己紹介で何がしたい人か言えるか、固定観念から解き放たれる、新しい思考や知人、そして楽しい仕事を増やす。

    自己開示:それを伝える、当事者意識、開示しておく、周りとのすり合わせ、コンプレックスと思っていることも、共感の輪を広げる

    自己表現:自分の価値を提供する、笑わせる、手を差し伸べる、「学びほぐし」、パターンが崩れたときに創造性が出る、クリエイティブ・カオス、ときにはわざと水をこぼす

    自己実現:自分しかできないこと、子育てやボランティアでも良い、自分の役割を自分で決める、楽しんで仕事をしている状態「フロー状態」、生産性が3倍に、休憩を入れてリズムを作る - フロー状態!

  • 個人的にも仕事は楽しんでできている。しかし、この本で体系的に仕事を楽しむ方法を知ることができた。部の研修などで大いに役立ちそう。

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著者プロフィール

プロノイア・グループ株式会社代表取締役、株式会社TimeLeap取締役。連続起業家、投資家、経営コンサルタント、執筆者。ポーランド出身。
モルガン・スタンレーを経て、グーグルでアジアパシフィックにおける人材育成と組織改革、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立し、未来創造企業のプロノイア・グループを設立。2016年にHRテクノロジー企業モティファイを共同創立し、2020年にエグジット。2019年に起業家教育事業のTimeLeapを共同創立。
ベストセラー『ニューエリート』(大和書房)ほか、『0秒リーダーシップ』(すばる舎)、『PLAY WORK』(PHP研究所)など著書多数。

「2020年 『パラダイムシフト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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