悔しがる力

著者 :
  • PHP研究所
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本棚登録 : 34
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569845845

作品紹介・あらすじ

高校生棋士としてタイトル戦に挑戦する藤井七段の思考法、集中力の源泉を明かすとともに、50歳を超えて昇級した自身の秘密を公開。

感想・レビュー・書評

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  • 杉本さん自身が素晴らしい棋士であるのに、藤井さんの名前がサブタイトルに入ってること以外は素晴らしい本です

  • 文章の丁寧さや分かりやすさに筆者の人柄がにじみ出ている。筆者が師匠だから、藤井聡太が藤井聡太らしく指せるのだろうと感じる。上司、親、先輩という立場の人たちにとって参考になるはずの一冊。

  • 杉本八段の著者を読むのは2回目。
    やはり、師匠の文章は読ませますね。ぐいぐい読み進めることができました。
    本作は見開き2ページのワンテーマで区切っている構成で、より読みやすかったです。

    師匠しか知り得ない貴重な藤井七段エピソードの数々は読んでいてとても楽しかったです。また、藤井将棋の真髄や師匠の将棋観は読んでいてとても勉強になりました。
    冒頭がぐっとくるので師弟が大好きな方にはおすすめしたい1冊です。

  • 悔しいと思う気持ち
    諦めない気持ち
    前に進む気持ち
    大事な事がいっぱい記された
    一冊でした

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著者プロフィール

1968年11月生まれ。愛知県名古屋市出身。1980年6級で(故)板谷進九段門。1990年10月1日四段。2002年5月、第20回朝日オープン将棋選手権準勝。2019年2月22日八段。第77期順位戦を9勝1敗とし、史上4位の年長記録となる50歳でのB級2組昇級を果たす。本格振り飛車党で、特に相振り飛車につしては棋界きっての研究家として知られている。地元の東海研究会では幹事、また杉本昌隆将棋研究室を主宰し、後進の育成にも力を注ぐ。藤井聡太の師匠として知られている。

「2020年 『悔しがる力 弟子・藤井聡太の思考法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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