コンサル0年目の教科書 誰も教えてくれない最速で一流になる方法

著者 :
  • PHP研究所
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569855455

作品紹介・あらすじ

コンサル業界で20年読み継がれる名著。楽して成果を出す人がやっている学び方、知恵の出し方、仕事の進め方、実践力の身につけ方。

感想・レビュー・書評

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  • 学び
    ・汎用性のあるノウハウを身につけることがコツ
    ・戦略の基本2つ
     ・差別化が利益を生む
      同じようなもので勝負しても利益は削れていく
     ・戦略とは資源配分
    ・議論には定量化(数値化)が必要
    ・仕事を上手く進めるためには「目のつけ方」が大切
     目のつけ方とは課題設定。適切な課題設定ができれば仕事は大きく前進する。課題が分かれば問題は解決したも同じ。
    ・プロジェクト運営にトラブルはつきもの

    課題設定の必要性が身に染みた。BCGの方の本ってこの辺りを強調しているので印象に残る。
    再読後、自分の中のスコアが上がりそうな本。

  • まぁまぁかな〜

  • 出来ているかどうか振り返る謙虚さは常に持っておくべきなのだろうが、心構え的な話が多く、社会人なり立ての人向けかな。

  • 総論は学びになるが、やや具体性には欠けると感じる一冊だった。

  • コンサルの教科書、と述べつつも中身はありとあらゆる仕事に通ずるものがある。
    社会人3年目くらいの人に読んで刺さってほしい。
    全ては物事の本質を捉えること。

  • 他のこの手の本とは視点が違う。仕事のコツが学べる。

    ・プレゼンの極意は3つ
    ①声を大きく
    ②スライドを見ない
    ③テンポを変える
    ・ 上手な人のプレゼンを聞いているだけで、今まで見えなかったことがどんどん見えてきて、テクニックもコツも身に付いていく
    ・プレゼン上達法
    ①前日に1回だけざっとパッケージ全体を通しておく
    ②当日にもう一度、さらっとパッケージ全体を流す
    ③直前に出だしの言い回しを改めてする
    ・一つ一つのテクニックやスキルにこだわらないで、全体感、あるいは「しなやかさ」で勝負するタイプが、最終的には強い
    ・ビジネスでの戦略の基本
    ①差別化が利益を生む
    ②戦略とは資源配分である
    ・プロジェクト運営
    プロジェクト計画で厳守しなくてはならないのは、唯一、お客さんから与えられた「納期」だけである
    ・みんな基本的に、自分のことは喋りたい
    お客さんの前で、自分の事を、あれこれしゃべる訓練なんかするよりも、聞き上手になる方が断然いい


  • 自分の道を歩むための道標になる一冊

  • 人から学べる、人に助けてもらえる人が伸びる。
    人は話したい。だから聞く。
    頼み事をして仲良くなる。

    細かいことをおいといて、まずは、コツをつかむ。

    マクロから。
    違う視点をみつける。
    定量化する。
    トレードオフを考える
    競争のルールをみつける

  • グロービス(voicy)から選書。人との関わりの中で働く以上、第三者から評価されるアウトプットは必須。汎用的なノウハウをつかみ加速度的に成長することで、評価、信頼され仕事が楽しくなる。いわゆる「デキる人」の思考、仕事術が簡潔に言語化されている。

  • 勧められている理由がわかりました。
    他の本とは少し異色で、tipsとかっていうよりかはコツの話。

    ただなるほどと思うことも多く、早めに読みたかったと思う本

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