- PHP研究所 (2025年1月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784569858487
作品紹介・あらすじ
【働く人のための介護の超入門書】
☆遠距離介護歴12年の実践者が語る
☆きれいごとではない超現実的な方法
☆イラスト&会話形式で圧倒的にわかりやすい
世の中の介護の本の多くは、
次の定番の一文ではじまります。
「親の介護は突然やってくる」
そこから、
親の介護がはじまった「あと」になにをするべきか、
どんな制度やサービスを使えばいいかについて
具体的な説明が書いてあります。
ですが、この本は、ちょっと違います。
親の介護がはじまる「前」の話です。
老いた親になにかが起こる「前」に
知っておきたいことをまとめています。
この本の目的は、次の3つです。
①老いた親についての「一歩目」の知識を具体的にお伝えすること
②今、抱えているモヤモヤした親への不安を解消すること
③親の介護を通じて、これからの自分の人生を豊かにすること
これらを、介護の専門用語を使わずに、
どの入門書よりもわかりやすく基礎の基礎から丁寧に、
そして、きれいごとではなく現実的にお伝えしていきます。
それでは、さっそくはじめましょう。
今、抱えている老いた親についての悩みが
スーッと軽くなりますよ。
感想・レビュー・書評
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明確な生存者バイアス。
必要最小限の知識は、「孤立しないで情報を集めよう」「親と話をしよう」。
あんたはそりゃ、仕事辞めてくっていけて、しかも自由になれて良かったんだよね。
介護は親のためでなく自分のため。綺麗な言葉でしかもいかにも直視できないことを直視しよう的な言葉だが、斜め上にそれていく感じ。
自分のことを最優先はいいが、自分が壊れては、自分の家庭を壊してはいけない。それだけでいいと思う。
在宅介護で費用が浮いた?
支払った現金のコストやろ。それで失うものがどれだけあるか、検証させたか。
あんたはいいのかもしれないが、次世代、次々世代の人生を介護に使わせるのか。
親の財産使うのは賛成。なかったらどうすんの。
介護休暇は、介護をするためのものではなく、同介護に向き合うか、この先のことを考えて整えるための時間だってのは、共感する。そこはな。
過度な一般化だと思うよ、これ。
仮想の対談形式ということもあって、情報薄すぎる。
クソの役に立つかどうかはともかく、トイレに持って入って出てくるまでに読める。
何も残らない。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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