赤と青のガウン オックスフォード留学記 (PHP文庫)

著者 :
  • PHP研究所
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感想 : 7
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  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569904009

感想・レビュー・書評

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  • お父さまと写っている写真がお二人ともいい笑顔だった!

  • ずっと気になっていた本作。
    単行本も手に入らなくて諦めてた頃に嬉しい文庫化。
    東日本大地震の2ヶ月後に皇族が博士学位授与式?に渡英?と最初はちょっと微妙に感じたけど、でも全体的に彬子女王の人柄がでていて良かった。
    なんとなくプリンセス、プリンセスって言葉が出てくる度に、言いようのないちょっとした引っ掛かりを感じてしまった。いや、実際プリンセスだし、皇族だし、日本で自由のない節度ある生活を強いられてるし、皇族好きだけど、なんだろ?
    彬子女王も事実として書いてるだけなのも理解してるんだど、うーん。難しいな。

  • 彬子女王の留学記…一気に読了…著者紹介文も何か面白い…

  • 留学に行っている間、公務ができなかったから、国民の皆さまへの最終報告書として取りまとめられた留学の記録
    皇族の方のプライベートな側面が見られることも面白かったし、日本の芸術作品を研究してくれる外国の方がこんなにたくさんいるんだな、と誇らしい気持ちにも。

    現在品薄になっていますが、4月中旬以降に重版予定らしいです。
    彬子女王が紙の質感にまでこだわって作られたというハードカバー版のうちに出会いたかった1冊

  • 彬子女王のオックスフォード留学記。
    皇族の方の私生活って想像もつかなかったけど、当たり前だけど1人の人間なんだよなぁ。
    すごく大変な思いをして博士号を取得された経緯が綴られていて、目標に向かって頑張る姿に勇気を貰えた気がする。

  • Twitterで話題になってたんだけど紙の本が無くって、いずれ図書館で探そうかと思ってたら文庫化すると聞き、速攻で予約しました。
    皇族の方の私生活を垣間見たり、お人柄の良さにほっこりもするけど、これは英国オックスフォードで博士論文の執筆に苦しむ研究者の本じゃないかと思う。研究に対する姿勢とか展覧会準備に奮闘する学芸員の話とか、研究者のエッセイとしても面白い。もっと色々お話聞きたいですね。

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著者プロフィール

京都産業大学日本文化研究所特別教授

「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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