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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784569904399
作品紹介・あらすじ
亡き父から京都の老舗料亭「糺ノ森山荘」を継いだ朱堂明美(すどう・あけみ)は、経営再建の一手として、腕の立つ料理人・岩田と萩原による板長の座をかけた「料理対決」を発案。試みは評判を呼び、売上も持ち直し始めた。しかし勝負に敗れた萩原が、岩田との実力差を理由に、次の対戦を辞退。岩田が新たに指名した相手とは!?
マナガツオの柚庵焼(ゆうあんやき)、小鮎の天ぷら、ポテトサラダのカツなど絶品料理が多数登場!
好評シリーズ第3弾。
文庫オリジナル。
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みんなの感想まとめ
料理対決を通じて、経営再建に挑む朱堂明美の奮闘が描かれた本作は、魅力的な料理の数々と共に、驚きの急展開が楽しめる一冊です。老舗料亭「糺ノ森山荘」を舞台に、腕の立つ料理人たちが繰り広げる熱い戦いが、読者...
感想・レビュー・書評
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内容(ブックデータベースより)
亡き父から京都の老舗料亭「糺ノ森山荘」を継いだ朱堂明美(すどう・あけみ)は、経営再建の一手として、腕の立つ料理人・岩田と萩原による板長の座をかけた「料理対決」を発案。試みは評判を呼び、売上も持ち直し始めた。しかし勝負に敗れた萩原が、岩田との実力差を理由に、次の対戦を辞退。岩田が新たに指名した相手とは!?
マナガツオの柚庵焼(ゆうあんやき)、小鮎の天ぷら、ポテトサラダのカツなど絶品料理が多数登場!
好評シリーズ第3弾。
令和8年1月2日~4日詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ3巻。
料理対決にも糺ノ森山荘の将来についてにも、変換期が訪れたかんじです。
展開は早いけど、1巻から続く謎は引き続き謎のままなので、早くスッキリしたいなーと思ってしまいます。
今回は物語そのものより、作中で登場人物たちの行きつけのお店として描かれる「西角」「聖護院まる」が気になりました!
実在していて、実際とても評判の良いお店のよう。
行ってみたいです。 -
相変わらずうまそうな料理のオンパレード。まあ、縁はないなあ・・・ しかし、新たな対戦相手には驚いた
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そろそろかと思い、予約して購入。
期待を外さない内容でした。
今回は、急展開が2つもあり、驚きつつも大満足。
(ネタバレになるので、あまり多くは書けませんが)
相変わらずの不思議な神社の神主さんからのお告げ。
今回は料理の神様等という神様が出てきましたね。
今度、房総半島にあるというその神社にもお参りに行ってみようと思います。
出てくる料理は、ホントに美味しそうなものばかり。今回は、やはりなんと言っても玉子料理ですかね。
お腹がグーッと鳴ってしまいました。
また次回作を心待にしております。
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