風景構成法の文法と解釈 描画の読み方を学ぶ

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  • 福村出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784571240713

作品紹介・あらすじ

実施手順から箱庭療法との違い、川、山、田、道、家など基本型となる描画の解釈、各項目の象徴的意味と配置、図版の読み取り方を長年に亘る経験から分かりやすく丁寧に解説。

感想・レビュー・書評

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  • 一体これまで私は何を解釈してきたのだろうかと、
    その浅さに打ちのめされながら、
    象徴解釈の文法を身につけるための諸要素がこめられた本書は、
    風景構成法以外にも十分役立つ内容となっている。

    何度でも読み返す必要がありそう。

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著者プロフィール

川嵜克哲(かわさき よしあき)
1959年生まれ。1983年,京都大学教育学部卒業。1989年,京都大学教育学部大学院博士後期課程修了。現在,学習院大学教授。著書『風景構成法の文法と解釈』(福村出版),『夢の分析――生成する〈私〉の根源』(講談社)。編著『セラピストは夢をどうとらえるか』『風景構成法の事例と展開』(いずれも誠信書房)。

「2020年 『エセンシャル・ユング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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