ぞうのボタン-字のない絵本-

  • 冨山房
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本棚登録 : 231
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002068

作品紹介・あらすじ

ぞうがいます。おなかにボタンを4つつけています。そのボタンをはずすと、中から出てきたのは…?次から次へと動物が登場する楽しい絵本。文字がないことで、逆に子どもたちの想像力が大きく広がります。

感想・レビュー・書評

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  • 字の無い絵本なので、読み聞かせに使うには一工夫必要です。
    でも、子ども達に期待を持たせるような導入さえ出来れば、あとは自然な会話だけでも良いと思います。

    「ねずみくんのチョッキ」とセットで読むと、構成の工夫に気が付く子どもも出てきて二重に楽しめます。

    【Q】

    • norigami112さん
      突然のコメント失礼します。こちらのレビューを拝見して今日この本と「ねずみくんのチョッキ」を合わせて借りてきました。「ねずみくんのチョッキ」を...
      突然のコメント失礼します。こちらのレビューを拝見して今日この本と「ねずみくんのチョッキ」を合わせて借りてきました。「ねずみくんのチョッキ」を読んでから「ぞうのボタン」を読んで思わず「うわぁ」と嬉しくなってしまいました。
      今度この2冊を読み聞かせに使ってみたいと思います。ありがとうございました。
      2012/07/15
  • エンドレスどうぶつマトリョーシカ!!ぬけがらがこわい(笑)

  • ちょっと、脱け殻が、けっこうこわいよ!

  • 字のない絵本。
    象の腹にボタンが付いているかと思うと、象の皮を脱いで、そこから馬が現れ。その馬の腹にもボタンが付いているかと思えば、馬の皮を脱いで、そこからライオンが現れ。そのライオンの腹にもボタンが…と繰り返していく絵本。マトリョーシカのようになっているため、動物は少しずつ小さい種類になっていくのだけど、最後でそれを外してくるのはシュールながら、絵本の構造としては納得できて面白い。

  • 怖いと思うのは、私だけかしら?

  • 海外子女財団本。文字のない絵本。ぞうのお腹から馬が出て、馬のお腹からライオンが出て‥。次は何が出てくるかな?と読み進めます。ラストはどんでん返しです。

  • 字の無い絵本だったので、クイズにしたり鳴き声を真似したり、色んな想像をふくらませながら楽しみました。

    子供のお気に入りです。

  • 教育絵本かと思いきやまさかの狂気の絵本。

  • 文章はなくとも、最後に笑わせる。

  • 字はない
    ええええええーの連続(笑)

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