かいじゅうたちのいるところ

制作 : じんぐう てるお  Maurice Sendak 
  • 冨山房
3.96
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本棚登録 : 3257
レビュー : 448
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784572002150

感想・レビュー・書評

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  • [新宿図書館]

    読んだことはあったはずだけど、未登録だった本。とりあえずこの日で登録しておこう。

    「子どもを本好きにする10の秘訣」>「冒険・ファンタジー」で紹介された本。

  • ベッドから怪獣の島に行ってそこのボスになったはいいけど、
    寂しくなってきたし怪獣達は自分のことを食べようとするしで、
    早く帰りたくなっちゃう男の子。

  • 今更読んでみたり。
    映画化もされた作品だったのでそれなりに壮大な、エルマーの冒険の簡易版みたいな感じかなあと思ったら、
    凄いあっさりした話で驚きでした。
    子供向けと言うよりも幼児向けな感じなのかな。
    これを映画にしたと言う事はどれだけ何をしたのかが逆に気になるくらいでありました。
    まあ、膨らまそうと思えば何処まででも出来そうなので映画版ちょっと気になります。

  • マックスが、いたずらばかりするから、しんしつにほうりこまれて、ゆうごはんをぬきにされる。しんしつにいっぱい木がはえて、かいじゅうたちがいるところについて、あそんで、あきてうちにもどると、ほかほかのシチューがおいてあって、よかったなとおもいました。

  • こんなに有名な絵本なのに、面白くなくてびっくりした。
    マックスとかいじゅうたちとの別れの場面。食べてあげるから行かないで、はよかった。

  • 30年度  1-3
    29年度 5-3
    26年度(2-1)
    25年度(1-2)

    7分

  • おおかみのぬいぐるみを着て、イタズラして大暴れ。お母さんに怒られて、夕ご飯抜きで、寝室放り込まれても、へチャラへチャラ。部屋は、いつしか怪獣たちのいるところ。怪獣たちの王様になって、やりたい放題。でも、さびしくなっちゃった。戻ってきたのは、温かい夕ご飯の置いてある自分の寝室でした。男の子らしいワンパク感あふれる物語の創造性、迫力ある色彩豊かな怪獣たちに魅了されました。

  • いつ読んでも、何度読んでも好き。
    大人も楽しませるのが凄い。

  • おとなのえほん
    http://ehon.hatenablog.com/entry/wildthings

    なにも文章のないイラストだけの連続した3ページでの
    かいじゅうたちの「視線」に注目していると、ある怖い
    考えが浮かんだ。

    実はかいじゅうたちはみんな、マックスのにらみに屈したのでも
    魔法にかかっていたのでもなく、ただ食べる機会を虎視眈々と
    狙っていただけなのではないか...と。

  • 4歳。夜に読み聞かせるには最適の一冊だと思います。

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著者プロフィール

モーリス・センダック Maurice Sendak (1928─2012)
アメリカ、ニューヨーク州生まれ。従来の絵本の枠組みを広げる多くの優れた作品を生みだした20世紀を代表する絵本作家。『かいじゅうたちのいるところ』でコルデコット賞、本書『父さんがかえる日まで』で全米図書賞を受賞。作品に『まよなかのだいどころ』『ロージーちゃんのひみつ』『ふふふん へへへん ぽん!』など多数。業績に対して、国際アンデルセン賞画家賞、ローラ・インガルス・ワイルダー賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞などが贈られている。

「2019年 『父さんがかえる日まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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